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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

雑記

朱子学カルトのリーダー論

最近、50代まで勝ち抜いたおっさんがむりくり辞めさせられて晒し者になるケースが増えている。大企業とか財務省だけじゃなく、あちこちで似たような引きずりおろしが起きてる気がする。 いま50代後半ってことは、ちょうど日本がバブルへと向かう時代に社会人…

iPad不要論

iPadのニューモデルが発売されたけど、全然いらない。今回のiPadは教育市場への進出を狙って、安価でペンシルにも対応したのだけれど、いまだに、紙とペンには勝てない。 紙は綴じてないヤツがデフォルト。書き終わったらEvernoteに取り込んで捨てちゃうので…

出ログはミニマム、入ログはマックス

FBの個人データがトランプ大統領選挙に流用されてた疑惑が出ている。 転機は911のテロ。米国はテロ警戒と報復のために全ての通信データを傍聴し始めた。敵をデータから特定して、位置情報と照合、無人ドローンでピンポイントに狙うみたいなことがどんどん出…

言葉は作品を越えない

最近美術館や博物館に行ってもキュレーターによる解説文を殆ど読まなくなった。音声ガイドもぜんぜん要らない。なぜかと言えば、展示物の横に置いてある文字も音声も言葉であって、絵画や彫刻などのノンバーバルなものを鑑賞するのに、わざわざ「バーバルの…

ノンアルコールのサウナ考

なんだか矢鱈と寒い日が続くせいもあって、ここのところ近所の銭湯にハマっている。移動が嫌いな私にとって、熱海や箱根でも遠くてめんどくさい。 私の愛用する銭湯は黒湯天然温泉で、熱湯とぬる湯があり、更には炭酸泡風呂まである。更に、スチームサウナは…

トラウマ史観を疑う

もはや、この番組でしかフジテレビを観ない(笑)「ザ・ノンフィクション」で、今日の内容もそうだったのだけれど、私がいつも気になるのは、「この人の苦悩は、過去にトラウマがあることが原因で、その苦悩をいま乗り越えていくことが人間として尊い」とい…

歴史からいまを考える

森友問題から国民の関心をそらすため、オウム真理教の死刑囚を3月20日に一斉執行も|ニフティニュース 戦後官僚システム(換喩としての「霞が関」)が何者かに脅かされたのは、3回ある。 ①1995年の地下鉄サリン事件──日比谷線、千代田線、丸ノ内線の3路線が…

対極の因業者として

世間とはほとんど牽強付会で成り立っている。一見、まことしやかで論理面をしているものも、化けの皮を剥がせば単なる因業でしかないものばかりだ。 「社会人としての常識」なぞ、因業の最たるもの。こんなもん、被支配者を盲信させる命令でしかない。昔人類…

漢意から遠く離れて

今日は肌寒い上野公園に出かけて、桜がまだ静まり返っている様子をみて、あとひと月もすれば花見なんだな、信じられない──と思いながら妻と歩いた。国立博物館の特別展「仁和寺と御室派のみほとけ──天平と真言密教の名宝──」を見物したのだった。 真言密教と…

移動が嫌い

平昌、寒そう。テレビに平昌が映るたびに「うおー寒そう、あ〜平昌行きたくない」と全力で思う。己っちは旅行が好きではないのだけど、旅行以前に要するに、移動が嫌いなのだ。 そもそも丸で働きたくないというのもあるんだが、先ずはどうにも移動したくない…

とんかつ屋をぶった切る

いやあ昨日久しぶりに行ったとんかつ屋ぜんぜん美味しくなくて本当に嫌になった。そう言えば前に来た時にも嫌気がして、もう二度と来たくないなと思ったのだった。忘れてた。星の数ほどある他人や店なんて、ちょっとでも気に入らなければばっさり切り捨てる…

寒い冬の日に思い出すこと

家の中までクソ寒い冬の日は幼い頃の貧民窟の暮らしを思い出す。二軒が同じ仕切り壁で繋がった長屋のつくりの狭小な賃貸住宅に住んでいた。木造住宅密集地で、ひとたび火災になれば止めようのない一帯だった。親は共働きで子供だけで灯油でストーブを焚いて…

縦書きは廃れる

ついにGoogleドキュメントでPDFや写真などのファイルのテキストが、自動で電子化されるようになった。縦書きも対応している。いつかこんな日が来ると思ってはいたが……。それにしても思うのは、縦書きのフォーマットはそのうちなくなるだろうなということ。 P…

食べてもわかんないんですけど

己っちの近所でコンビニが狂い咲いていて、新しいコンビニや小型スーパーが乱立しまくっている。先のない単なるパイの削り合い。最近、セブンがおかしい……セブンウォッチャーの己っちにはわかる。 シアトルに、Amazon Goがオープンした。 Amazonの「レジなし…

「教育」のコストとリスク

先に生きてるだけの「先生」が後進を教え導く「教育」の社会的なコストがあまりにも大きすぎるのではないか。もう全ての「教育」なんて投げ出して、必要とする人が自発的に学ぶことを容易にする環境をこそ作るべきだ。 義務教育にしろ高等教育にしろ従業員教…

デジタル音痴

「デジタル」をITやコンピュータと混同している「デジタル音痴」が多過ぎではないか。漢字もひらがなも数字もデジタル。デジタルとは、物質や概念を信号で表すことであり、「その信号が電気的かどうか」は丸で関係ない。 人類は農業革命のあと文字を発明した…

人は失ったもので形成される

NHKドキュメンタリー - サージェント・ペパー~ビートルズの音楽革命~ 正月に勝手に録れていたこのBSドキュメンタリーに見入った。 ポイントは3つ。 爆速のトランスフォーメーション 1962年の”Love me do”でのメジャーデビューからサージェントまで、僅か5…

ドラマの終焉

今年からテレビのニュースを基本、観ないことにした。AmazonエコーのNHKラジオニュースもリストから外した。 具体的には朝夜7時のNHKニュースとか、21時や22時のニュース。テレビ番組でいま一番観られているコンテンツはニュース番組で、ニュース番組は…

バスのメリット考

箱根から戻る。箱根はバスが発達していてクルマなしでなんの不自由もない。箱根のバスは、電マにもバッチリ対応している。 バスという交通ネットワークは、IoTでこれからもっと見直されていくだろうな。箱根とか都内とか、移動したい人が一定量いるエリアで…

ファシズム先進国

(ビジネスTODAY)格安ラーメン 細るうまみ 日高屋、最高益も成長鈍化 時給上昇/健康志向で原価増 :日本経済新聞 あらら、ついに来た。日高屋とかサイゼみたいな激安外食って、海外購買やセントラルキッチンで安くしているよりも実は、人件費が安いことで…

感想『人生にゆとりを生み出す 知の整理術』2/2

昨日のブログはこちら。 感想『人生にゆとりを生み出す 知の整理術』1/2 - 徒手空拳日記 昨日の続きで、残り三つ。 左右は世界を相対化する 人間の空間認識は、上下方向と左右方向に違う意味づけをしている。上下は順番や階層といった概念と結びつきやすいし…

「考えごと」と「もの思い」

ブログを毎日書くのは慣れも大事だけど、やはり「考えごと」と「もの思い」が大切で、これらのふたつは実は全然違うもの。 「考えごと」とはロジックで、「なぜ?」 と「ということは?」を考えること。 「もの思い」はもっと動物的な発露で、「もののけ」「…

増税への対抗策

情報の非対称性が失われて、組織なんぞもはや大した存在価値もないから、そこで偉くなっても丸でいいことなんてない。いわゆる「権力の終焉」である。 ケネディ大統領や毛沢東主席の時代は笑っちゃうほど絶大だったヒエラルキー型権力も、インターネットが出…

外食から離れて

忘年会・新年会は悉くスルー。忖度なんぞは金と時間を失うだけ。 スルーと無視は違う。忘年会を人前では決してdisらないのがスルー。お酒大好きなあちらの世界では、忘年会がお楽しみのビッグイベントであることを否定はしないのが大人のスルーだ。 アルコー…

羊肉

朝は5時には起きる。寝床ではiPhoneの画面は見ない。寝室にはソニーの小型ラジオと紙の本とソニーの電子ペーパーしかない。 ソニー電子ペーパーはかなり気に入っている。A4サイズで自炊本がサクサク読めるし、紙のノートとほとんど同じ感覚で書ける。 ここに…

継続は筋力なり

今夏から、筋トレ・メニューを決めて小分けして、3日で一巡するローテーションを組んで、毎日ジムに通っている。一日あたりのマシンは三種類、15回ギリギリできる重量にて3セットをこなす。 始めた頃は持ち上げられなかったウェイトも、気がつくと楽々持ち…

都営まるごときっぷ

都内の移動は結局のところ電車かバスが一番安くて便利で、カーシェアやシェアバイクだと己っち自身が運転しないといけないので、超絶面倒である。 運転するっていうのは、ものすごくシングルタスク縛りがきつくて、何かに気を取られると死んでしまうから、必…

Amazon Echo Dotが我が家にやって来た

プライム会員2000円引きにてゲット。 3980円でAIの未来が我が家にやって来た(笑)。 接続は極めて簡単、Alexaと呼びかけると、いまできることは、かなりの精度で反応してくる。 お天気や時間などを知るのはもうこれでいい。 天気予報の為にテレビを観る必要…

安いって誰得なのか?

久しぶりに、ひと皿100円の某寿司屋チェーンに行ってみたら、あまりにも寿司がシャビーになっててホントがっかり……。 もはや安いって、ぜんぜん嬉しくない。 こんなに質を落とすなら、値上げしてくれたほうがマシだよなあ。 人手不足が深刻になって、人件費…

アインシュタインの言葉

アインシュタインの「幸福論」、約2億円で落札 帝国ホテルでチップ代わりに - BBCニュース アインシュタインが帝国ホテルのボーイに贈った言葉がなんとも素敵。 穏やかでつつましい生活は、成功を追求するせいで常に浮き足立っているよりも、多くの幸福をも…