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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

映画

アルコール依存症の映画

畑で獲れたきゅうりのぬか漬けがうまい。ぬか床に炒りぬかを足すなど手入れもこまめに。きゅうりと一緒に飲む水がうまい。 最近は、毎日一本映画観てる。Amazonプライムで映画観るのは最強の暇っつぷし。図書館で一、二年以上前の映画評記事を検索してAmazon…

「フロリダ・プロジェクト」の感想

最近はしょうもない地上波を根っこから消灯して、Amazonやyoutubeばかり観ているけど、この前の休みに家で観た「タンジェリン」が余りにも素晴らしくて、いま公開している「フロリダ・プロジェクト」を観に行った。 「タンジェリン」は、ショーン・ベイカー…

伝説は捏造されるもの

暇だからAmazonでこの映画を観た。 ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(字幕版) マクドナルドの「創業者」レイ・クロックは、鳴かず飛ばずのセールスマンだったが、50歳を過ぎてからシェイクの機械を爆買いするマクドナルドという新興店と出会った。そこ…

オフィスを巨大な空港ターミナルと見立てる

己っち、独立する気なぞなくて、マネタイズより信用優先でしょぼく生きるのが性に合ってる。リーマンは都心に無料オフィスがあるのがいい。オフィスをシカゴの巨大空港ターミナルと見立てて、オフィスを中心に「ピボット」しながら一日を過ごす。 トム・ハン…

読書の価値

読書の価値が変わりつつある。本を読むことは、もはや”勉めて強いる”「勉強」ではなく、作者との濃密な対話というライブ体験に近いのだ。 『世界一美しい本を作る男-シュタイデルとの旅-』という映画を観た。 世界一美しい本を作る男-シュタイデルとの旅-(…

Amazonプライムは最強の暇潰し

台風報道が311以降どんどん大袈裟になり、とにかく大騒ぎしておけば責任を問われないと考える生真面目な「社会人」によるお為ごかしには、反吐がでる。 気象庁の一次情報以外、ちんどん屋の大騒ぎは有害なので、己っちはひたすら読書や映画で暇っつぷし。iPh…

映画『台北ストーリー』感想

渋谷ユーロスペースで『台北ストーリー』を観た。「ユーロスペース」というひびきを耳にするだけで、全盛期の渋谷を思い出し、喪失感を覚える。 【公式】エドワード・ヤン監督作品 台北ストーリー 映画は、1985年製作のリマスタリングである。80年代半ばの爆…

映画『人生フルーツ』の感想

街をふらついていてたまたま観たから、この映画をその日まで知らなかった。 きっと何かに導かれて観ることが出来たのだと、何かに感謝している。 映画『人生フルーツ』公式サイト では、三つくらい感想を述べたい。 「ワークライフバランス」は虚構 「ワーク…

映画ラ・ラ・ランド〜La La Landの感想

今年観た映画でベスト。泣ける。 粗筋で字数を稼ぐことや好き嫌いを述べるだけの感想文にはしたくないので、己っちの感じたポイントを三つに絞りたい。 ぜひ音響のよい劇場で 己っちは六本木のDOLBY ATMOSという最新の音響劇場でど真ん中で独りで…

映画を観ようよ

独り暮らしの若者が春先に購める家電セットから、テレビが抜け落ちつつあるらしい。 ケーズデンキ苫小牧店(新開町4)では、新社会人や学生を対象にした新生活関連のセット商品は、「冷蔵庫と洗濯機」「電子レンジと炊飯器」の2タイプが基本。「スマホが普…