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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

手ぶら

都営まるごときっぷ

都内の移動は結局のところ電車かバスが一番安くて便利で、カーシェアやシェアバイクだと己っち自身が運転しないといけないので、超絶面倒である。 運転するっていうのは、ものすごくシングルタスク縛りがきつくて、何かに気を取られると死んでしまうから、必…

ストリート・モンキーズ

なんでいまだにこんな猿が殺処分もされずにのうのうと生きているのだろうか……と、雑踏で遭遇するたびに嫌気を禁じ得ないのは次の通り。 ニコチン依存の猿 禁煙区域を避けているつもりなのか、でもそこもバッチリ禁煙エリアだよ。 街角の隅にぬぼーっと突っ立…

不毛な労働はスルーしよう

もうこの三年以上、都銀の店舗窓口に出張ったことが一度もない。都銀のATMで金をおろすことすら、今年になって一度もない。銀行って、もう全然要らない。支店が統廃合されて、己っちの毎日通うジムみたいになったり、コンビニに変わったりしている。 己っち…

いい時代になった

地上波テレビを観ていると、なんだか生きることのつらみを抱えている人のことばかり映し出されて気が滅入るけれど、それはテレビの本質がひたすら苦痛を紛らわすビジネスであるからに過ぎない。 本当はものすごくいい時代になっている。 己っちは最近の生き…

手帳のデジタル化

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル 作者: Marie 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2017/10/13 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る Kindleが伸び悩んでいるのは多分「紙の本」をそのま…

人類の新奇探索傾向

政治屋とならず者は紙一重になったなあ。それはつまり、「人気者」は「心の闇」を抱えているというSNS時代の世界観。 猟奇事件が起きる度に紋切り型の「心の闇」という思考停止ワードが跋扈する。 SNSは、己っちに言わせれば人類最後のドラッグで、滅茶苦茶…

金輪奈落買わないもの

生きる意味なんてもともとないと考えているので、放たれた屁のようにただ息をしている。 そういう心持ちで浮世を揺蕩うと、全てのことが不可逆的だと思えてくる。覆水盆に返らず、である。 特にこの数年で急速にコモディティ化しつつあるマネー価値、所有価…

コミュ力なんて要らない

文化庁の「国語に関する世論調査」(平成28年度)に「コミュニケーション能力は重要か」という設問があって、「そう思う」と答える比率の年代別スコアを見てみると、なんと20代は「100%重要」と回答していると知って、己っちは胸糞が悪くなった。(文學界11…

社交なんて丸で要らない時代

己っちは小さい頃から独りが好きで、いつだって他人といるのがかったるかったし、家族のこともそんなに好きではないので、いつか大人になったら、とにかく独りで完結する人生を生きたいと考えていた。 家庭でも学校でも会社でも、人は独りでは生きていけない…

マクドナルドのすごいところ

いっときかなり不振を極めたマクドナルドだが、己っちのなかでは最強のサードプレイスのひとつとなりつつある。 今回はその理由を改めて考えたい。 完全禁煙になった 日本の愚かな飲食店、例えばあれだけ「健康」を謳い文句にしているサンドイッチの「サブウ…

ライフログのデジアナミックス

東名高速の走行妨害死亡事故報道をキッカケに、ドラレコ(ドライブ・レコーダー)がバカ売れしている。 事件や事故に巻き込まれた時に記録映像は決定的な証拠になるし、常に記録されているというテクノロジー自体が、トラブルの発生を抑止する力になる。 建…

勉強もシェアもしない

己っちが手ぶらで時々立ち寄る格安コワーキングスペース、固定費支払う気はさらさらなく、使いたい時だけドロップインして、だら〜んと過ごす。 最近は、一時間100円デスクなんかも出てきた。いい兆候。 スペイシー 100円カフェ|30分50円から電源・Wi-Fi・…

苦役御免

夫婦死亡 東名高速で車の進路塞いだ男逮捕|日テレNEWS24 このニュースが凄い量で取り上げられている。ひどい事件だ。こんなかたちで命を落とすなんて想像だにしてなかったろう。 人間は一体、いつまで運転なんてするのだろう。 運転そのものが、己っちには…

のうのうと暮らせよ

確信を持って最近思うのは、分散型ネットワーク全盛のいまでも矢鱈と忙しぶってる奴は、単に間抜けだということ。 それって単純に、他人に奪われている時間が多いってことで、もしそんなに忙殺されてしまうほど需要がそいつにあるのなら、独立したり、もっと…

アルコールは凶悪な固定費

最近の話で面白かったのは、堀江貴文氏のこの記事。堀江貴文氏「飲食店の究極の形はスナック」。外食産業発展のヒントを「FOODIT TOKYO」で語る | Foodist Media[フーディスト・メディア]食のWebマガジン要するに飲食業ならば、固定費を持たないモデルこそ…

町に出てもいいことないな

寺山修司『書を捨てよ町へ出よう』は1967年だから、もう50年前なんだなあ。 2017年に町に出てもロクなことない。 自己統制の効かない人ばかりうようよで、ストレス溜まりまくり。 公共スペースで無遠慮な咳やクシャミする人間がやたら多い。そんなに咳込むん…

Amazonの受け取りはローソンがベスト

昼休みもまともに取れずひたすら宅配に明け暮れる人々の志願奴隷労働には己っち、出来るだけ加担したくないので宅配の荷物は基本、近所のコンビニで受け取る。 家で受け取るより圧倒的に便利だ。 理由①宅配便を待つ為に在宅したくない 宅配ロッカーなんて金…

Amazonプライムは最強の暇潰し

台風報道が311以降どんどん大袈裟になり、とにかく大騒ぎしておけば責任を問われないと考える生真面目な「社会人」によるお為ごかしには、反吐がでる。 気象庁の一次情報以外、ちんどん屋の大騒ぎは有害なので、己っちはひたすら読書や映画で暇っつぷし。iPh…

都バス・マイ・ラブ

9/20は「バスの日」。 明日は晴海で「バスまつり」。 バスまつり2017 in 晴海 | 東京都交通局 都バス定期は、都内ならどの路線に何遍乗ってもOK。通勤や仕事の移動に使えるし、考えごとやもの思いにもぴったり。あちこちへ気儘な移動+Wi-Fi付き空間と考え…

全部お断り申すゥ

本当に自由で独立している人間は、ディナーパーティーの招待を理由をつけずに断ることができる人間である。 これはどこかの国の箴言だが、その通りだよな〜と思う。 車谷長吉が或る対談のなかで「断ることがすなわちこの世を生き抜いていくことなんだな」と…

今いる場所が書斎

PCや鞄を持たず手ぶらなので、今いる場所が書斎なのだ。 スタバのアプリでプラスチックカードなしのiPhone払いができるようになり、現金を持ち歩かない己っちは行く回数が増えた。 スタバアプリで支払い!その方法は?画像付きで詳しく! – ナゼナニ iPhone…

デスク不要論

最近は徒手空拳、手ぶらの熱がまた高まって、とにかく要らないものを徹底して削ぎ落とし、余計なものはいっさい持たない主義なのだった。 現金は一円も持たず、プラスチックカードは社員証、クレジットカード、PASMOの3枚のみ。 現金がないと、現金しか使え…

現金を持たない、使わない

現金を持ち歩かなくなって随分経った。超快適である。 お金の本質は「信用」という無形だから技術が進めば現金は早晩要らなくなる。 中国ではもう財布持ってない人が多いらしい。 アリババは、個人の信用をいろんな行動履歴から得点化して、高い信用の人ほど…

手ぶらの原点

「人と人は直接会ってこそ」とか、「始業時間には着席して仕事を始めていて当然」とか、工業化社会のクソ常識を押し付けて来る奴らには反吐がでる。 改めて手ぶらの原点に立ち返って、携行物を精査。移動中必要ないものは持たない。傘はいま降ってないなら持…

読む時間と考える時間の分離

机上で読書しながら考える時間が減った。 iPhoneで読むことが増えたし、机や寝床で読むよりも、読み上げを聴きながらウォーキングしたり、椅子しかない場所で読書することが多い。 レジ待ちなどのちょっとした時に読むのは、新着ツイートやブログ。これもそ…

三つの願い

最近の己っちの願いはこの三つに集約される。 とにかく手ぶらでいたい 余計な手荷物を一切持ちたくない。やたら荷物の大きな人とは仲良くなれない。鞄なんて要らない。現金も要らない。様々なプラスチックカードも早くiPhoneにまとめて物理的な重さをゼロに…

脱社会人化への三段階

脱社会人計画を進めてきて、そろそろ総仕上げになろうとしている。 第一段階は、脱アルコールであった。社会人という日本語にしかない鍵概念は、アルコールと切っても切れない。 お酒を一緒に飲んで、「友と敵」を共有する儀礼なくしては、組織が丸で回らな…

ファスティングでわかること

先月末に続き、今日はまたもやファスティング(断食)。 己っちのような飽食人間にはファスティングは指圧やサウナに近く、身体が飢餓に驚くリアクションで頭が冴える。 この冴えが気持ちいい。空腹もさほど辛くはない。 こうして時々何も食べない日を作るだ…

会社辞めずに脱サラできる時代

iPhoneのおかげで人間、ある程度どこにいても自由になった。深沢七郎の云う「コドク病患者」の己っちにとっては、ありがたい進歩である。 昔であれば、人間嫌いなら「ラブミー農場」みたいな僻地に籠もらないといけなかったのに、最近はどこにいてもiPhoneに…

空中給油

「口に糊する」とか「口過ぎ」といった言葉を「いい言葉だなあ」と見直している。どちらも「その日生き延びるために食べ物を口にする」表現だけれど、食べる行為が生きる為に必要十分で、なおかつ身体的なところがいい。 己っちも過不足のない質量の飯を、ゆ…