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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

嫌酒

ストリート・モンキーズ

なんでいまだにこんな猿が殺処分もされずにのうのうと生きているのだろうか……と、雑踏で遭遇するたびに嫌気を禁じ得ないのは次の通り。 ニコチン依存の猿 禁煙区域を避けているつもりなのか、でもそこもバッチリ禁煙エリアだよ。 街角の隅にぬぼーっと突っ立…

依存症に貴賎なし

横綱の日馬富士が酒席で暴行したとして大ごとになっている。 己っちは野球も相撲も丸で関心がないのでどうでもいいのだが、最近やたらとアルコールが原因でやらかしてしまう人の悪い知らせばかりが目立つなあとは思う。 今回みたいに、お立場やご身分のある…

賢者は幸福ではなく信頼を選ぶ

札幌の弁護士がタクシーのなかでブチ切れた様子が、バッチリとドラレコに録られていて、御用となった。 タクシー無賃乗車 暴れ、壊し… 【映像】|日テレNEWS24 アルコールにやられた人間が、見境もなく切れる瞬間って、これまでありそうでなかった映像ではな…

いい時代になった

地上波テレビを観ていると、なんだか生きることのつらみを抱えている人のことばかり映し出されて気が滅入るけれど、それはテレビの本質がひたすら苦痛を紛らわすビジネスであるからに過ぎない。 本当はものすごくいい時代になっている。 己っちは最近の生き…

みんな野良人間

快晴のなか、ひたすら野良仕事が心地よい。植物は秋から冬にかけても力強く育つ。植物の近くにいるとなんだかパワーをもらえる気がする。 収穫した葉物野菜を夕飯で鍋にして、たらふく食う。冬場は毎日鍋でもいいほどの鍋好き。日本人のソウルフードは寿司で…

人類の新奇探索傾向

政治屋とならず者は紙一重になったなあ。それはつまり、「人気者」は「心の闇」を抱えているというSNS時代の世界観。 猟奇事件が起きる度に紋切り型の「心の闇」という思考停止ワードが跋扈する。 SNSは、己っちに言わせれば人類最後のドラッグで、滅茶苦茶…

アインシュタインの言葉

アインシュタインの「幸福論」、約2億円で落札 帝国ホテルでチップ代わりに - BBCニュース アインシュタインが帝国ホテルのボーイに贈った言葉がなんとも素敵。 穏やかでつつましい生活は、成功を追求するせいで常に浮き足立っているよりも、多くの幸福をも…

ドーパミンの掛け算

お酒を飲んだり、タバコを吸ったり、ソーシャルメディアで「いいね」がついたり、これらの共通点はドーパミンを生み出すことです。ドーパミンによって満足感を得ることができます。(中略) お酒やタバコの中毒と同じ。「いいね」依存のメカニズム | cafeglo…

日本の東欧化

己っちのテレビの視(み)かたはおかしくて、原則としてライブでは視ない。 ライブでテレビ番組を視ると早送り出来ないので、時間の無駄だからだ。 「ドキュメンタリー」「松本清張」といったフリーキーワード設定で自動的に録画された玉石から玉だけを適当…

未必の故意

己っちが毎朝通っているジムは昔は銀行だったのだけど、支店の統廃合でスポーツ・ジムになった。日本の銀行そのものが本質的にはもはや丸で要らないので、これからもこういう鞍替えがじゃんじゃん起きるだろう、楽しみだ。 トレッドミルでウォーキングする間…

フェイク人生

昨年の米国大統領選挙から一気に広まった「フェイクニュース」という言葉、新しいようでいて内実は古くからある。 昔の言葉で言えば、国民国家によるプロパガンダであり、民衆発のデマであり、マスコミによる偏向である。 電報通信や放送しかない時代であれ…

社会人という快楽

社会人でいるのは、快楽である。 つまり、自由意思を放棄する快楽。 親や教師、上司や政治屋などの「お上」の言う通りに従順に生きるのはなんと言っても気楽だし、思考停止には強い脳内麻薬が出る。 社会人とは、つまり自由意思を持たないことによってラリっ…

苦役御免

夫婦死亡 東名高速で車の進路塞いだ男逮捕|日テレNEWS24 このニュースが凄い量で取り上げられている。ひどい事件だ。こんなかたちで命を落とすなんて想像だにしてなかったろう。 人間は一体、いつまで運転なんてするのだろう。 運転そのものが、己っちには…

出歩かない

アルコールを必要としないと、街をふらつかなくなる。 不特定多数の人間が集まる場所とは要するに、ほとんどは結局、酒にありつくための場所なのである。 酒を飲んでいた頃は、日が落ちてから憑かれたように酒を求めて矢鱈と夜の街をほっつき回っていた気が…

ゾンビストリートから遠く離れて

昨夜は仕事が遅くまであって、22時近い新橋を通りかかった。 新橋ストリートには飲酒ゾンビ、泥酔お化けが溢れていて、この世のものとは思えない異次元のように思えた。 ほとんどの店が小さな安普請で、社会人が店の中にぎゅうぎゅうに詰まっており、店の外…

洗脳は浅い眠りから

名刺から携帯電話番号を削って、メアド、固定電話、ラインIDだけに。 ムダな同期性をなくすためである。 電話、かけてこないでね〜という意思の明示でもある。 9/25の日経ビジネスが「寝るな日本人」と題して、日本のナイトライフの衰退を憂いているけれど、…

アルコールの価値ってなに?

最近のスーパーマーケットは凄く変わりつつあって、スーパーのデリで買った惣菜を、その場でワインと共に食える業態などが出てきている。 アメリカではこういうのをgroceryとrestaurantの合成語で「グローサラント」なんて呼ぶらしい。 己っちからすると、吉…

テレビ、現金、アルコール

人は自らを知るのに半生を費やす。その後で仕事が始まる。(吉本隆明) 己っちの場合、自らを知ってからの半生はもう完全に休みということで、成し遂げなきゃなんない仕事なんて全くないし、生きる目的も全然ない。放たれた屁のように、漂流しているだけであ…

アルコールは凶悪な固定費

最近の話で面白かったのは、堀江貴文氏のこの記事。堀江貴文氏「飲食店の究極の形はスナック」。外食産業発展のヒントを「FOODIT TOKYO」で語る | Foodist Media[フーディスト・メディア]食のWebマガジン要するに飲食業ならば、固定費を持たないモデルこそ…

町に出てもいいことないな

寺山修司『書を捨てよ町へ出よう』は1967年だから、もう50年前なんだなあ。 2017年に町に出てもロクなことない。 自己統制の効かない人ばかりうようよで、ストレス溜まりまくり。 公共スペースで無遠慮な咳やクシャミする人間がやたら多い。そんなに咳込むん…

こんなの要らなくね?

シャネルは女のコルセットを「こんなの要らなくね?」とやめちゃって、女の新しい生き方をつくった。 「こんなの要らなくね?」は本当に大事。棄てることで、新しい生き方が生まれるからだ。 改めて己っちの「こんなの要らなくね?」を取り上げたい。棄てて…

ロースペック人間

朱子学カルトの従順な下僕は、彼らの頭で考えない方が、そいつにとっても雇う側にとっても好都合だから、ひたすら反射だけで日銭を稼ぐ。 例えばコンビニで、最初にこちらから「箸は要らない」と伝えても、思考停止の彼らは、記憶より反射が勝つので、結局当…

Amazonプライムは最強の暇潰し

台風報道が311以降どんどん大袈裟になり、とにかく大騒ぎしておけば責任を問われないと考える生真面目な「社会人」によるお為ごかしには、反吐がでる。 気象庁の一次情報以外、ちんどん屋の大騒ぎは有害なので、己っちはひたすら読書や映画で暇っつぷし。iPh…

全部お断り申すゥ

本当に自由で独立している人間は、ディナーパーティーの招待を理由をつけずに断ることができる人間である。 これはどこかの国の箴言だが、その通りだよな〜と思う。 車谷長吉が或る対談のなかで「断ることがすなわちこの世を生き抜いていくことなんだな」と…

社会人という巨大サイロ

戦中、米国は日本人を分析しては気味悪がっていた。連合国側から見たら、いまでも日本と北朝鮮はともに極東の不気味なカルト国家であって、単に制圧済みか、未制圧かの差でしかないのではないか。 ヒトラーは、日本人のファシズムへの心酔を羨んだ。東条英機…

根本的に間違ってる人達

そいつのお立場ご身分からのポジション・トークほど、聴くに値しない時間の無駄はない。 呑んべえ排斥は是か非か!?国は酒の経済効果を低く見積もりすぎだ | ニュース3面鏡 | ダイヤモンド・オンライン 例えばこの記事で 「産業と文化としても酒場という場は…

夜はウォーキング・デッドだらけ

タクシー強奪した疑い、7キロ走行「酔って覚えてない」:朝日新聞デジタル あらら、酒に酔ってタクシーを奪った挙句、7キロ以上運転して「覚えていない」とは、まさにキチガイ沙汰。 アルコールが人を狂わせる殺人ドラッグであることの証拠のような事件であ…

アルコールを売るお仕事

全文表示 | キリンビール社員の飲み会映像に激しい反発 「だからアサヒに勝てない」とネットで非難轟轟 : J-CASTニュース この番組、いまどき呑みュニケーションで精神論を部下にぶっこいていて、時代錯誤も甚だしいと、かなり炎上気味。 アルコールという麻…

グレイビーな時間

小説家レイモンド・カーヴァーは、死ぬまでジャンキーだったけれど、晩年にアルコール依存症は克服した。 彼は酒を飲まなくなってからの人生時間を、gravyと表現したのだった。 ステーキなどの料理で「グレイビーソース」などとある、あのグレイビー、Wikiに…

薬物の力を借りるの愚

あらら、OKした女性が可哀想。 プロポーズ直後橋から転落 男性死亡、沖縄・宮古島 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース 男性は、酒を飲んでいたらしい。となると、下記のどこが過ちだったのか、わからなくなる。 酒の力で、プロポーズしたのか? 酒の力…