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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

嫌酒

移動が嫌い

平昌、寒そう。テレビに平昌が映るたびに「うおー寒そう、あ〜平昌行きたくない」と全力で思う。己っちは旅行が好きではないのだけど、旅行以前に要するに、移動が嫌いなのだ。 そもそも丸で働きたくないというのもあるんだが、先ずはどうにも移動したくない…

寒い冬の日に思い出すこと

家の中までクソ寒い冬の日は幼い頃の貧民窟の暮らしを思い出す。二軒が同じ仕切り壁で繋がった長屋のつくりの狭小な賃貸住宅に住んでいた。木造住宅密集地で、ひとたび火災になれば止めようのない一帯だった。親は共働きで子供だけで灯油でストーブを焚いて…

イントレランス──

歳とって不寛容さが爆発。だるさ爆発。「強いつながり」をほぼ棄てている己っちからすると、「つながり」そのものや「つながり」のための消費活動に苛立ちを禁じ得ない。最近イラッとすることを列挙。 いつまでも独自の物理カード発行しているクソ流通。もう…

飲酒から遠く離れて

Evernoteを見返してわかる。酒をやめてからの己っちは別の種へと進化したと言っても過言ではない。アルコールがないと維持できない人間関係なぞ、捨てても何も困らないことに気づいたのは本当にデカい。これからのEvernoteに何が付け足されていくか、楽しみ…

朱子学カルトの教育

知育、徳育、体育、食育、服育……。これ全部社会人を育成する朱子学カルト洗脳に過ぎず、こんなもんがまだまかり通っている日本の未来は暗い。そして日本のカルト教育の果てにある総仕上げは、「酒育(さけいく)」にたどり着く。 アルマーニの服育とは、さも…

AIよりBIが先

医学が進歩するにつれて、アルコールの害悪が明らかになっている。アルコールは脳に不可逆的ダメージを与えるのだ。AIに人間の仕事が奪われる……とか大騒ぎする前に、アルコールなんてやめて、生身のBrain Intelligenceを維持・強化するのが、どう考えても先…

スーパーラショナル、ネオリベラリズム

酒をやめて強まった傾向があって、それがスーパーラショナル(超合理主義)とネオリベラリズム(新自由主義)。ロジカルではないものに丸で興味がなくなり、国民国家による管制が心底嫌になる。これはきっと、酒というものが、合理を麻痺させ、自由を奪うか…

アルコールをやめる意義

身体的な健康は勿論なのだが、アルコールをやめると何が良いかって言うと、「友敵空間」への関与が劇的に低下することに尽きる。「友敵空間」とは要するに、結びつきの比較的強い人間関係における政治の時空である。酒を飲まなくなると人間関係が楽になる。 …

コールドターキー

アルコールやニコチンをすっぱり止めることをアメ人どもは「コールドターキー」って言うけれど、「コールドターキー」でないと麻薬は止められない。少しずつ減らして止めるっていうのは、一見建設的だが、実は最も失敗する止め方である。 「冷たい七面鳥」こ…

0円で生きたい

日本のサラリーマンの給料って、本質的にベーシック・インカムだと思う。給料は、社員の市場価値ではなく「うちの会社の○○歳ならこんな生活レベル」というイメージから逆算されている。つまり社会人とは、ベーシック・インカム受給対象者、という身分なので…

それが大事は、命取り

「負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと、それが一番大事」……昔の流行歌にこんなのあったけど、「負けるな、諦めるな、逃げるな」は朱子学カルト思想の根っこ。心のなかに堅牢な檻をつくり、人々をそこに雁字搦めにしようとする…

アルコールによるダメージ

酒をやめて初めてわかるのだけど、アルコールによるダメージで深刻なのは、日中の眠気と倦怠感。とにかく立っているのがだるくて座ることを求めるし、机があれば突っ伏してしまうし、できればどこかで横になりたいと常に願っている。それは生きているとは名…

いまこそ種の転換を

関東は大雪。ネットでは「ホワイト企業ならば早めに帰宅指示が出て当たり前」なぞ言われてるけど、己っちに言わせれば、帰宅指示を仰いでいる時点で奴隷じゃんか。お上から指示があろうがなかろうが、自分の頭で考えて帰れよ、と思う。 風邪をひいても休めな…

脱アルで身も心も軽やかに

銀行キャッシュカードすら持ち歩くのをやめて、ますます手ぶらが極まってきた。手ぶらで身軽に生きることは、飲み食いを軽くする「胃軽」に繋がっていく。酒を飲まないと、仕事終わって寄り道する理由がないから、どんどん身軽に、身も心も綺麗になっていく…

賢いささやき

Whisper words of wisdom と言えば、Let it beだけれど、己っちにはこれ以外にもいくつかの「賢いささやき」がある。例えばそれは、「カタチだけ」「完スルー」「三ない」といった言葉。 「言霊」とは多くの人が曖昧に「言葉に宿るたましい」だと思っている…

アンデス文明のアルコール

上野の国立科学博物館のアンデス展に出かけた。人類のグレートジャーニーはベーリング海を越え、15000年前に南北アメリカ大陸へと渡ったのだけど、そこから独特な文明の興亡があった。16世紀にスペインがやって来て征服されるまでは。 「チチャ」という、と…

differentiation としてのブログ

己っちがブログを毎日書いているのはそれなりに言いたいことがあるからだけど、このブログは全くマーケティングしない。 PVとか全然みてないし、はてなブログもProでやってるのに広告も一切貼らないのは、自分の垂れ流すクソに広告をつけるようなマネはくだ…

二十歳の旅人にアルコールは要らない

今年の成人がこの世に生まれた20年前、日本はバブル経済の破綻が隅々にまで表面化していた。山一證券が自主廃業したり、長銀が破綻した。 同時にいまへと繋がる変化の兆しも起きつつあった。携帯電話が普及し始めたばかりで、インターネットは電話回線でしか…

自己変革にお金を使う時代

都心のドン・キホーテに行くと時間によっては日本人客は店に殆どいなくて、外国人観光客ばかり。己っちはドンキで彼らが何を買っているのか観察するのが好き。 例えばアジア人が大量に「バファリン」を買い込んでいたり、一蘭のラーメンを爆買いしていて、彼…

飲み食いの虚構

国民国家や資本主義の「物語」は、広告や映画や連ドラやニュースだけではなく、日々の食いものや飲みものにも容赦なく織り込まれている。 例えば「おふくろの味」の代表メニューである「肉じゃが」の歴史は驚くほど浅い。 なんと「肉じゃが」という料理名称…

手ぶら2018

「持ち歩かず、持たず、酒を飲まず」は今年も己っちの骨法。日々の「身軽」は「胃軽」に繋がる。余計なものを持つこと、持ち歩くこと、糖・脂・塩を摂りすぎること、アルコールを飲むことは結句、全部「消費」である。つまり、「消費」で幸せを追求しないこ…

子牛と社会人

『サピエンス全史』みたいなメタな世界観・歴史観がいまウケるのは、日本で起きているdisruption の根底にあるのが、ホモ・サピエンスの凶暴さだからで、人類の底なしの邪悪さが警戒されているからだと思う。 国民国家による歴史観(単なる虚構)なぞもはや…

畜生小屋みたいな家

テレ東『家、ついて行ってイイですか?』は駅で終電を逃した人に取材依頼をかけることが多くて、つまり多くの人が酒をしこたま飲んでいる訳で、その人の家まで行ってみると、酔っ払いの家って老若男女問わず、殆どが薄汚い。特に水周りがおどろおどろしい。 …

集団気絶の深夜バス

NHKの天候報道(今日は寒いとか暑いとか、丸で価値のないニュース)って、日本中のいろんな県庁所在地で、妙にカメラ映えする美女を故意に執拗にハンティングしているのが濃厚で、本当に気持ちが悪い。物凄い高い給料貰って地方で名士ヅラしている「職員」の…

クリスマス離れ

今日も大掃除。大掃除って本当は夏にやった方が捗るのではないか。年末にやる意味があんまりない。アジア人で太陽暦だけで生きているのは日本人だけで、年を太陽暦で無理矢理切るのって実は無意味ではないか。太陽暦の元日なんて、春はまだ遠く、ただただ寒…

無滴の人

一足はやく大掃除をスタート、己っちは掃除を効率化するのが趣味で、やり方をどんどん革新してEvernoteに書き換えていく。年末になると前年の今頃のメモを見直して、大掃除を効率的にこなしていく。 網戸の掃除はクイックルワイパーに薄手の雑巾をセットして…

貧民とクリエーターの国

イージス・アショアを買うお金で、何が買えるのだろう。2000億円。 高額所得者に増税して、生活保護費は減額し、イージス・アショアを二基配備する。 このことに誰も何にも言わない社会って、なんなんだろう。NHKって、もはや単なる官報だよね。官報は公共放…

現代の奴隷制度

12月って、酒を飲んでいた頃は毎日のように会食があったけど、やめてからは自宅直帰の日々。人の群れを逆に進む快感。 みんなが夜の街でジャンキーになっている間に、家で本を読んでいると得した気分になる。 良書であればあるほど図書館で待たずに借りられ…

人生は大抵、簡単には終わらない

日本国とは実はバーチャルな存在で、我々は未だにアメリカ軍(アメリカ合衆国ではない)の統治下にある。日本の政治屋が三流なのは、国権の最高機関である日米合同委員会に、どう逆立ちしても出席できないからだ。 アルコールをやめてから、現実がくっきり見…

強制体験への嫌気

世の中には能動的な情報と受動的な情報がある。 マスメディアで言えば、新聞とか雑誌は、能動の性質が強い。なにせ新聞とか雑誌の購読には基本的には金が要る。最近ではコンビニの雑誌コーナーに行くと立ち読みを防ぐシールが雑誌に貼ってあって、読むなら買…