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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

嫌酒

命よりも同調訓練

小1男児が熱中症で死亡 校外学習中に「疲れた」訴え:朝日新聞デジタル 子どもと老人は要注意の酷暑が続く。 AEONとかイトーヨーカドーのような流通産業は、年間催事スケジュールをガッチガチに組んで売上の最大化を図るけど、朱子学カルト元凶の学校教育も…

麻薬の水道インフラ

夏場になると壮年おっさんの衣服がGU化していて見苦しい。昔なら、おっさん独特のセンスだった地味ダサいカジュアルが、誰も彼もだらしのない安モノになってきている。 不恰好な定年退職後のおっさんは、コンビニでストロング缶チュウハイやワンカップ日本酒…

会社より先に、酒をやめよう

宮台真司が「日本の宿痾」と呼んでいるもの。 自分の損得による忖度競争は、旧日本軍幹部にも、本当の「省庁制」の官僚にも、多くの企業人にも、日本大のアメリカンフットボール部員にも見られる日本社会の宿痾(長い間治らない病気)だと思う。(宮台真司〜…

国破れてアル中あり

文科省役人の裏口入学というか、受託収賄。権限ど真ん中のあまりにもベタな、わかりやすい不正である。高級官僚にインテグリティまるでなし。政官財学、金太郎飴のように腐っている、明治維新から150年で、落ちるところまで落ちたなあという印象。 この国で…

酒なしでエクストリームに生きる

坂口安吾にしろ太宰治にしろ「無頼」というとほとんどの場合、薬物依存症である。「無頼」と言いながら、薬物に頼っているのはなんとも不恰好。だから私は、薬物なしでエクストリーム(極端)なライフスタイルをつくりたい。アルコールを必要としない生き方…

「おっさん」とは誰か?

NewsPicksというインターネットのメディアが「さよなら、おっさん。」というキャッチコピーでアプリの課金購読者を増やそうとしているのをみて、考えた。 「さよなら、おっさん。」に込めた思い おっさんが、おっさんを線引きする戦術は古臭くて、やや虫酸が…

アルコール依存症の映画

畑で獲れたきゅうりのぬか漬けがうまい。ぬか床に炒りぬかを足すなど手入れもこまめに。きゅうりと一緒に飲む水がうまい。 最近は、毎日一本映画観てる。Amazonプライムで映画観るのは最強の暇っつぷし。図書館で一、二年以上前の映画評記事を検索してAmazon…

6月はワールドカップ で酒が飲めるぞ

サッカーには丸で興味がないので、ワールドカップは一秒も観ない。世間一般になんとなく盛り上がりに欠けるのは、サッカーそのものの問題というよりは、国民国家へのあらゆる愛着が急激に薄れているからではないか。ナショナリズムの無意味さが、どんどん当…

朱子学カルトのクオリティ

サウナ→串カツ田中へ。もちろん独りで。烏龍茶で。 串カツ田中は6月から全面禁煙になって、酒を飲まない自信はあるし、ニコチンフリーなのであれば串カツも悪くないなと思い初入店。 花金だからかお店は結構混んでいる。店員さんもいい感じ。最近は居酒屋に…

大人最初の2年がノンアルになる

民法改正で「成人」が18歳に引き下げられるらしい。しかしアルコールやタバコは、変わらずに20歳までダメとのこと。 これはつまり、大人の最初の2年間はアルコール禁止! ということで、アルコールとタバコにゆるゆる国家日本では奇跡的なことだと思う。 こ…

サウナの利点

くっそつまらん仕事関連のセミナーに出て、2時間も損したなあ。 聞き手の想像力がない人の話は聞いてて心底つまらない。金輪奈落、出るのやようと決める。disることなく黙ってミュートする。ミュート機能って本当にエコノミーだ。私のリアルなソーシャル・ネ…

生きているのは、暇潰し

梅雨入りしたのか。夕暮れの商店街でかつおの藁焼きと本鮪太巻きを買ってのうのうと家で食う。居酒屋に立ち寄らなくて良い自由。アルコールのまるでない幸せ。今年もまた畑のきゅうりがわらわらでき始めた。ぬか漬けもうまいなあ。人生でいまが一番幸せだな…

二つの顔をなくす薬

「文學界」六月号の平野啓一郎『ある男』は、めちゃくちゃ面白い。人間の尊厳と人格の複数性について、考えさせられる。 人間には大きく分けると四つの顔がある。 ひとつは①社会のなかでの顔。社会関係資本の礎となる顔である。その人の政治や経済の顔。それ…

アルコール以降

私の場合、酔って酷い事件や事故を起こしてしまったという明らかな「底つき」体験はなかった。酒をやめようと誓ったのは、重い二日酔いの翌朝のことだった。私の「ポスト・アルコール」(アルコール以降)は、そこから始まった。 アルコール以降に何が一番変…

リスクは百%そいつに押し付ける

ある種の熱狂をもって盛り立てられて、気持ちよくさせられ、彼がそれなしでは生きていけなくさせられると、危ない橋を渡らされる。 例えば、クルマの運転。クルマを運転することは「自由の行使」だと刷り込まれ、「意のままに操る喜び」「ドライビング・プレ…

戦略についてのメモ

戦略の基本は、とにかく無駄なエネルギーを使わないことだから、こちらが損な局面でさっさと逃げることはとっても正しい。「負けるな、逃げるな」は、ほとんどの場合はそこでそいつに抜けられたら損する奴の常套手段でしかない。だから、どんどん逃げよう。 …

いかのおすし

世の中の酷いドランカーは、コンビニを渡り歩いてストロング酒を経口注入しまくっており、彼らが野放しになってるストリートはかなり危険。漫画喫茶は、アルコールという激安ドラッグをその狭小ブースにてキメッキメにする現代の九龍城みたいなもの。そんな…

Alcohol, no life

クルマ全盛期には当たり前の単語として「カーライフ」ってみんなよく使ってた。ディーラーのセールスマンのことを、「カーライフ・アドバイザー」とか呼んでたり。 クルマの存在が昔とは変わってきたせいか、「カーライフ」なんて言葉は殆ど死語。「スマホラ…

「死ぬ気でやれ」という朱子学カルト

日大のアメフト危険プレイ事件、これも朱子学カルトじゃんか。柔道だろうがアメフトだろうが野球だろうが、体育会は日本陸軍のスポーツ・バージョンなので、狂ったヒエラルキーは、組織のためなら、なんでもやる。 スルガ銀行の「かぼちゃの馬車」融資事件、…

NHK、番頭、アルコール

NHKスペシャルって、国民から事実上の特定税として年間6000億円以上もかき集めた受信料を元手に、恐らく金に糸目をつけずに、あってもなくてもいい、毒にも薬にもならないならないコンテンツを粗製乱造している気がしてならない。最近のブループラネットなん…

強いつながりの破綻

宮台真司が「日本はなぜ自分にも他人にも冷たい国なのか」を語る! フランスのリサーチ会社「イプソス」が世界28カ国、2万人以上を対象にした大規模な調査を実施。 ●「社会主義の理想は社会の進歩にとって重要な価値があるかどうか」をたずねたところ、世…

会社の飲み会は全廃せよ

みなかみ町:セクハラ疑惑の町長に辞職勧告 町議会が可決 - 毎日新聞 会社関連で開催される飲み会のタイプは二つしかない。ヒエラルキーによる儀礼としての飲み会と、それ以外である。前者の特徴は、参加について大なり小なり優位な立場から劣位な立場への「…

朱子学カルト教条

観光地の土産物屋とか、居酒屋の便所になぜか掲げられるこういうマントラ。 この種のポエムの源流は、朱子学カルトだと思う。 権力が徹底して被支配者に植え付ける「意気、媚態、諦観」のこころ──素直で、元気よく、明るく、とことん謙虚。無償の奉仕も惜し…

無滴生活のすすめ

お酒を一滴も飲まない「無滴」の大型連休の過ごし方もすっかり板についてきた。「無滴」は「無敵」に通じる。一日の体感時間が5時間くらい増えるイメージ。殆ど誰とも会わないし、都心へも行かない。外食も滅多にしないし、基本、何にもしない。サウナや風呂…

「正義」より「正気」だよ

温泉から帰宅。観光の娑婆に出て改めてびっくりするのは、旅館の食堂で朝ごはん食べる時に、周りの宿泊客が朝から瓶ビールをくいくい飲んでたりするシーン。 朝風呂の後のビール……。他人だからなんとも言えぬが、大丈夫かしらんこの人たち。 それから旅行帰…

中年の危機

鈍行列車で近郊の高原に来た。鳥の囀りしか聞こえない。ゴールデンウィークも、何にもしない。 最近ネットで「中年の危機」なる言葉が散見される。金も地位もあるイケメンの46歳芸能人が強制わいせつで書類送検されたり、医者や弁護士資格を持った政治屋が買…

フラットな毎日にしたい

基本的に移動が嫌いで、たまに名古屋に行ったくらいで、旅行の欲求がゼロどころかマイナスになっている。アルコールを完全にゼロにしてから旅行先でも丸で酒を飲まないので、旅の体験がその分濃厚になった。 昔は、人生ってスパイキーな方が楽しいと思ってい…

アルコール依存症とどう向き合うか

TOKIO山口達也氏が強制わいせつ容疑で書類送検された事件について。 記事情報を総合すれば、彼はかなり重度のアルコール依存症と思われる。 本人は「依存症ではない」と思っていると語った山口達也氏に対して、経験者が語る「アルコール依存症」の大変さと、…

串カツ田中

<実況中継>きょうの動意株 | 串カツ田中が大幅続伸、6月からほぼ全店で禁煙化を好感 | 会社四季報オンライン 私自身は、この居酒屋に行ったこともないし、お酒を飲みながら酔った他人のちんけな「正義」を被曝するのが、本当の穢れ(=気枯れ)だと思っている…

だめなおじさん考②

だめなおじさんの多くは、超絶有害である。有害な彼らほど、チンケな「正義」を背負って、弱者に向けて、振りかざしてくる。 「正義」ほど、クソウザい、厄介なものはない。芥川龍之介に言わせれば「正義とは武器に似たもの」。有害なだめおじさんほど、権力…