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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

嫌酒

串カツ田中

<実況中継>きょうの動意株 | 串カツ田中が大幅続伸、6月からほぼ全店で禁煙化を好感 | 会社四季報オンライン 私自身は、この居酒屋に行ったこともないし、お酒を飲みながら酔った他人のちんけな「正義」を被曝するのが、本当の穢れ(=気枯れ)だと思っている…

だめなおじさん考②

だめなおじさんの多くは、超絶有害である。有害な彼らほど、チンケな「正義」を背負って、弱者に向けて、振りかざしてくる。 「正義」ほど、クソウザい、厄介なものはない。芥川龍之介に言わせれば「正義とは武器に似たもの」。有害なだめおじさんほど、権力…

だめなおじさん考①

立場の弱い人間を精神的に抑圧して、目下を徹底的に小馬鹿にして、呼んだら明るく元気にすぐ返事する訓練を、見えない圧力で徹底して、強い者が悪戯におどければ、引きつった同調の笑いをすぐに返してくるように集団を支配して、時にはエッチなノリも空気を…

時の経つのがはやくなった

朝風呂、朝サウナ。サウナは調子こいて入り過ぎないのがコツ。気分がスカッとする。黒湯温泉、電気風呂にも浸かる。 畑の野菜がこの一週間でボカーンと育ったので喜んで収穫、夕飯で鬼のようにお腹いっぱい食べた。野菜って、日光量と気温に素直に比例する。…

穢れたくない

穢れとはもともと、気(け)が枯れる、つまり生命パワーが落ちるという意味で、日本人は女の出産や生理を穢れと考えてきた。でもそれは土人の時代のこと。 いまだにそんな因習を、伝統と勘違いしているアフォな日本相撲協会は本当にロクでもない。その時のyo…

新社会人のみなさんへ

日本語の「社会人」は英語に訳せない──というよりも日本語でもうまく説明できない。「社会人としてちゃんとしろ」とは、一体、なにをどうすればいいのか。 私に言わせれば、社会人とは、本質的には身分制の下層構成員ということだ。「社会人としてちゃんとし…

高機能アルコール依存症

日本で初めて「高機能アルコール依存症」を紹介!自分も周囲もアルコール依存症だと気づかない人たち!否認する本人、有能な仕事ぶりによって見過ごす周囲!精神保健・医療関係者のみならず、一般の飲酒者も必読! アルコール依存症の社会的なイメージは、社会的…

三つの依存症

ノンバーバル世界を軸足に生きている我が身からすると、この世の中、ラリっている依存症患者ばかりに思える。特に次の三つの依存症はかなりやばい。 ①同調依存症 ティッシュ配りのアルバイトのコツは、みんながなぜかティッシュを受け取っている状態を作り出…

洗脳は固定費で収奪される

AmazonプライムやNetflixのような定額の「サブスクリプション」って英語で言うとなんか新しいけど、要するに固定費。人頭税。古典的な略奪手法なのである。 例外なくすべての固定費は、実は洗脳の結果であって、人々は思考停止しなければ固定費なんてそもそ…

中間集団をあてにしない

日本の封建制度を支えてきた武家社会としての官僚や、ムラやイエとしての企業が音を立てて崩れつつあって、2020年前後というのは、慣性だけで続いていた江戸時代みたいな日本の封建システムが完全に行き詰まるだろうと思う。森友はその序章ではないか。 この…

ノンアルコールのサウナ考

なんだか矢鱈と寒い日が続くせいもあって、ここのところ近所の銭湯にハマっている。移動が嫌いな私にとって、熱海や箱根でも遠くてめんどくさい。 私の愛用する銭湯は黒湯天然温泉で、熱湯とぬる湯があり、更には炭酸泡風呂まである。更に、スチームサウナは…

スーパーフラット、自律分散

安倍明恵さんって、アルコール依存症ではないのかな。トランプ夫妻との会食で飲み過ぎてへべれけになったり、脈絡のよくわからないSNS発信したりと、奇行が話題になりがち。昨日なども「私は毎日泣いています」とFBでユーチューバーとっ捕まえて発言している…

トラウマ史観を疑う

もはや、この番組でしかフジテレビを観ない(笑)「ザ・ノンフィクション」で、今日の内容もそうだったのだけれど、私がいつも気になるのは、「この人の苦悩は、過去にトラウマがあることが原因で、その苦悩をいま乗り越えていくことが人間として尊い」とい…

課題設定の自由

我々は学校教育で課題解決の方法を学ぶことを禁じられている。 課題は単に上から与えられるものであって、付与の課題を疑うことは禁忌であり、課題解決方法も当然、上から与えられるので、それ以外の「大きな疑問」は‪端から‬封殺されている。 文科省の「お…

前提の無効化

あちこちで皆が当然だと思っていた前提が壊れつつあって、乱世の兆しを感じる。 例えば「精勤が美徳」という価値観は江戸時代から今日まで、組織維持の大前提だったのだけど、それが壊れつつある。こうなると私の方が強い。 なぜなら私は「精勤など単なるフ…

「知らない」から「知ったことではない」へ

「走りながら考える」というと最近はポジティブな文脈になることも多いけど、だいたい実は「走りながら考えていない」のではないか。 日本全体、壮大な「走っているだけ」国家になっている。「走っているだけ」だから、見え透いた隠蔽をしたり、書き換えたり…

「勝ち組。」ゲームを降りよう

休日はおのれの「地下室。」である書斎に籠るばかり。本はネットで検索して取り寄せられるので、図書館へ行くのも借りる手続きのためだけになる。 人間への忌み嫌いが極度を超える私には、有象無象の集う公共空間にとどまるのは責め苦でしかない。 大学図書…

死の木

すでに五十に近い独身者の私の中にはこのごろ確実に死の木が成長しはじめた。(車谷長吉『鹽壺の匙』) 私も心身にこの「死の木。」の萌芽を感じるようになった。人は老化の萌(きざ)しに、なかなか気付かない。見たくないものを見るのは、知りたくないもの…

アンプと群衆

真空管ラジオが発明されてすぐ、大衆に向かって大音量で情報を伝えることのできる真空管アンプは生まれた。フランス革命以来、大衆が広場などに一堂に会することが増えたけど、アンプの発明は、集う大衆全てにカリスマの声を伝え得ることで、群衆に中心を作…

未来からの波及効果

「ピンク(映画)やってたら食うだけで精一杯」って言われるけど「好きなことして食えりゃ充分じゃないか」って。食えさえすれば、あとは自分の好きなこと、やりたいことをやればいいんだよっていうさ。(保坂和志「考える練習」) アルコールをコールドター…

言わされ、やらされ、飲まされる大人モドキ

今日から会社説明会解禁って、就活ってまだあるのか(笑)。一様に暗い就活スーツ着て、社会人になるための資質をアッピールして、自ら進んで組織の歯車に選ばれようとしている人たちの気持ちが、丸でわからない。 ヒエラルキーの組織が自律分散によって指数…

原因は未来にある

今の地球人のほとんどは、過去に原因があって今の自分がいると思っているんです。よく「あの時、ああしたから」って、言うじゃないですか。そうじゃないんですよ。だって、時間は未来から過去に流れているんですから、原因は未来にあるわけです。未来があっ…

アルコール依存症予備軍としてのフラリーマン

今朝の朝日新聞に「フラリーマン」についての記事があって、最近のリーマンは仕事終わってもまっつぐ家に帰らず(帰れず)、かといって趣味や好きなことをする訳でも、仲間と飲みに行く訳でもなく、駅のベンチでひとりで、缶チューハイを飲んでいるらしい。 …

簡単に生きること

しばらくの間、冒頭に結論を書く形式にしてたんだけど飽きたのでやめた。だらだら思いのまま書きたくなった。Siriで書いているから、‪端から‬ピラミッド構造にはならない。 簡単に生きることが大事だ。よくわからないブラックボックスは、漏れなく依存性が高…

三つの軽み

日本型クソシステムって、だいたい1940年代の戦間期にできたもので、対米戦争のどさくさで明治政府が支配総仕上げで作り上げた破綻前提のシステムが、たまさか冷戦期にゾンビみたいに残っちゃったもの。冷戦という冷凍庫が電源喪失して腐乱腐敗しまくってい…

社会人主主義カルト国家

みんな……本当は丸で要らない荷物を無理くり背負わされて、本当に辛そう。社会人主主義クソカルト国家、日本で生き生きと生きるには、組織的な洗脳を見破ってスルーすることが、極めて重要である。 この社会の核には「悲しみ、懊悩、神経症、無力感」で横溢さ…

ストロングを禁止せよ

アルコール度数20%の日本酒が出たらしい。インスタントコーヒーのヘビーユーザーが本物のカフェイン中毒者であるのと同じで、ストロングのヘビーユーザーこそ本物のアルコール中毒者であろう。彼らははっきり言って広告など効かない。奴らの指標はただ一つ「…

即帰りの美学

仕事終わって飲み食いの寄り道をせずジムに寄って筋トレしてからの即帰りが超サイコー。かつてアルコールにやられてた頃はとにかくどこかに寄り道してたんだけど、今はもう寄り道一切なしで、ジムに寄ってシャワー浴びて家に帰る。 ノー残業で速攻でジムに行…

移動が嫌い

平昌、寒そう。テレビに平昌が映るたびに「うおー寒そう、あ〜平昌行きたくない」と全力で思う。己っちは旅行が好きではないのだけど、旅行以前に要するに、移動が嫌いなのだ。 そもそも丸で働きたくないというのもあるんだが、先ずはどうにも移動したくない…

寒い冬の日に思い出すこと

家の中までクソ寒い冬の日は幼い頃の貧民窟の暮らしを思い出す。二軒が同じ仕切り壁で繋がった長屋のつくりの狭小な賃貸住宅に住んでいた。木造住宅密集地で、ひとたび火災になれば止めようのない一帯だった。親は共働きで子供だけで灯油でストーブを焚いて…