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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

嫌酒

考える楽しさ

5万人の男性を対象に、飲酒習慣・IQ・経済的状況・学歴・社会ステータスなどを分析したところ、特に「IQが低い男性は飲酒量が多く、アルコール中毒などのリスクが大きい」という明確な相関関係が明らかになったという。とはいえ因果は不明。バカだから酒に…

アルコール戦争

酒を愛する人、酒の強い人が社会的に尊敬されてしまう頭のおかしな国、ニッポン。安上がりなフードポルノ番組では、小汚い酒場が人情味溢れるあたたかい場所と捏造され、「朝から飲める」だの「千円でベロベロになれる」だの「放浪のダンディズム」だの、ア…

コンビニという麻薬アウトレット

栃木に「エロティカ・セブン」ならぬ「変態セブン」現る。これだけ店を増やしまくれば変態も混じるということだろうか。 セブンなんてゼロリスクで儲かるのは本部だけで、いまさらフランチャイジーになっても人件費高騰のわりに本部からの締め付けがめちゃく…

人間を常態として萎縮させ続ける統治の技法

市場という弱いつながりで、個人として生きていくのがこれからの生きる道だとすると、政党や企業という強いつながりのなかで、組織の歯車として生きていくのは、もうかったるいなと思う。 時間は未来から現在、現在から過去へ向かって流れているのだから、未…

飲食店という麻薬アウトレット

最近のテレビではエログロが禁じられているので、視聴率を取るために飲食店を紹介するフードポルノ番組ばかりだけど、酒を飲まなくなってからその手の番組を観ると、心底オエッとなるようになった。 まず、赤ら顔した「ご常連」にオエッとなる。 アルコール…

disconnected

とあるスポーツクラブが新規オープンで、加入する気もないのに見学に行ってみた。私の場合、元々めっちゃ意志が強い上にアルコールを飲まないので、自宅での自重筋トレも余裕でノルマをこなしている。新規オープンのジムにサウナがあると言うので、見学した…

シャーデンフロイデ

ここのところ本当に瑣末なハラスメントやアディクションのネタが頻発して、「あらまたですね」の無限ループだけれど、ハラスメントとアディクションに共通するのは、どちらも大衆が「呆れた奴だ!ザマアミロ」となるところ。 男性アイドルが酒に酔って女子高…

日本の土管化

地震や台風のリアルな映像が大量に記録されているのは2011年に比べて圧倒的にスマホが普及しているからで、もしスマホが日本のスマホメーカー主導で作られていたら、きっと日本のカメラメーカーに「忖度」して、スマホのカメラはロースペックのおもちゃのま…

宣伝、精糖、精油、酒精

「オマエの家族皆殺し」スルガ銀、上司による壮絶な恫喝(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース スルガ銀行って、少し前まで世の中的に物凄い優秀な地銀として持ち上げられてた。でも実態は絶大な権力を持った経営者の下で平気で組織的不正に手を染める朱子…

不信者について

だるいので、ツイアカに鍵をかけた。最近はツイッター面白くないのでもうやめようかなとも思ったが、とりあえず安置。 昨晩はまた銭湯サウナに行ったので、夜は速攻で爆睡、サウナの利点は多くあれど、とにかく「よく眠れる」こそが私にとっては最良の利点。…

ゆでガエルの国

台風被害が明らかになってその甚大さが見えて来た。関空は南海トラフのリスクが全く勘案されておらず、日本の正常性バイアスは一向に改善されていなくて、朱子学カルト社会の闇。 いわゆる「ゆでガエル」の喩えでよく説明される正常性バイアスだけど、別に台…

朱子学カルト共同体を見限る時

スポーツ屋もまた政官財学同様、ガバナンスはあまりにも幼稚。何かっていうとバサラの鈴木大地が出て来る構造は、監督構造ですらなく、香ばしい「ドンキャラ」が各競技団体ヒエラルキーごとに前近代的恐怖政治支配を好き勝手にやっている状態。朱子学カルト…

地縛のコスト

固定コストに数えられるのは、カネや時間が主なものだけど、もひとつ見逃せないのが、決まった場所に身体が拘束、縛りつけられる「地縛のコスト」である。 最近は時差通勤で早朝に出社したり、「朝活」と称して「話し方」「コミュニケーション」「マインドフ…

ソリューションのコモディティ化

昨年体重を減らそうと思って、管理栄養士から毎食のアドバイスをしてもらうサービスをウン万円支払ってやったのだけど、今はもう殆どそれと変わらないアドバイスが無料のアプリでできるようになっている。もちろん有料コースもあるんだけど、それだって月300…

コンセプトの時代遅れ

今日は「2○時間テレビ」が年々超絶キモくなる理由を考えたい。 24時間テレビはチャリティーでギャラもらえるのに、東京五輪は巨大なビジネスなのにボランティアはタダ働きっておかしいと思うのは、私だけ? — デーブ・スペクター (@dave_spector) August 25,…

コミュニティとかコミュニケーション

アルコールをやめると「友達をたくさん作らなきゃならない」「みんなと仲良くやらないといけない」といった抑圧から解放されて、精神的にすごく楽になる。 アルコールがないと手に入らない友達やコミュニティが、そもそも人生に不要になるからだ。 小田嶋隆…

友達不要論とアルコール

林修先生が提唱する“友人不要論”納得の理由とは?(2018年8月1日) - エキサイトニュース(1/2) 私は極論者なので言い切ってしまうが、他人と仲良くする必要なんてないと思っている。 仲良くする必要がなければ、仲は悪くもならない。友か敵か? に囚われるとは…

なべて飲み会に意義なし

断酒歴2年の筆者から見た「飲み会」のモヤモヤ | あなたをモヤモヤさせるB級新常識 | ダイヤモンド・オンライン 私が大学生の頃は、何かと言えば飲み会が行なわれていた。その奇異さを鮮烈に覚えている。 ……乾杯が終わるとすぐさま、目下の者がコップを持っ…

自浄能力のなさ

昨晩のTBSラジオ「荻上チキのセッション22」録音を今日仕事帰りにサウナで聴いた。学校の「ブラック校則」問題を取り上げていて、子供のいない私には驚愕の事実ばかりだった。くせ毛の生徒にストパーを強要したり、地毛の茶色い生徒に毛染めを強いたり、女生…

酒を水のように売るな

不明2歳児を見つけた78歳の尾畠さんをみていると、偉くなくても正しく生きることの大切さを教えてくれる。腐り切ってる政財官学の奴等は彼のことどうみているのだろう。 人間は何も食わなくても1ヶ月くらいは生きられるらしいんだけど、水は1週間も絶たれる…

ノンアルコール・ハック

洗脳の第一歩は、相手の時間を奪うことだ。朱子学カルトという伝統的な洗脳もまた、とことん時間を奪う。アルコールによって奪われる個人の希少資源の筆頭は、時間である。 飲んでいる間の時間 飲んだ後の酩酊時間 酩酊後の不快時間 不快後の飲酒希求時間 飲…

「黒い白線」を生真面目に説く朱子学カルト

世の中には平然と使われるおかしなフレーズが多い。言葉の自動機械に陥っている農奴の思考停止に乗じて頻度高く用いられる言葉をいくつか列挙したい。 適正飲酒 Googleニュースで「酔って」というキーワードで検索すると、最近起きたアルコール起因の事件事…

ポリコレ万歳!

古いヒエラルキーで権力を持つ老人がやりたい放題の朱子学カルト国家ニッポンはひとつだけ、痛恨の大失敗をしたと思う。 日本を牛耳る政財官学は、朱子学カルトの祖、徳川家康が徹底的にキリスト教を禁じたように、GAFAをとことん弾圧すべきだった(笑)。い…

依存症ビジネスへの依存をやめられない社会

サウナーの立場から言わせてもらうと、サウナ後にアルコールを飲むと深刻な脱水症状を起こしかねず、たいへん危険である。 私の父は、私からすればアルコール依存症の初期傾向があり、彼は若い頃から、肉体労働後のビールを楽しみに、わざと日中の水分補給を…

8月が来るたびに

73回目の原爆投下日。国民国家による式典や、メディアの定型化した取り上げ方に底なしの空虚な思い。神妙な顔をして参列してるゲリゾーのお爺ちゃん岸信介は、この戦争を遂行した当事者である。 第二次世界大戦で死んだ日本人300万人のうち200万人が、敗戦直…

ヒトモノカネの極小化

夏野菜が猛暑で全然ダメで、今夏は早めに見切って畑を全バラし。更地に戻して秋野菜に備え、施肥をする。昨夏に比べると、特にきゅうりと枝豆がダメだったなあ。今月下旬まで土づくりの為に放置。夕方から2時間、いい運動になった。 ソ連が崩壊した時、共産…

なぜ夏祭りをやるのか?

地域の夏祭り。テキ屋を締め出したから地元一般市民による手作り屋台なのだが、年を経るごとに歯抜けして、しょぼくなっている。地域の為に手を貸す人が減ってきているし、そもそも夏祭りなぞなんのためにやっているのかよくわからない。 屋台で売られている…

「否認」という狂気

正気を失った守銭奴がアルコール度数12%の「キチガイ水」を発売。 【狂気】ついに「アルコール度数12%」のチューハイが爆誕! 脳内に直接アルコールを叩き込む気かよ!! ローソン・ポプラ限定 | ロケットニュース24 既に16%のストロング日本酒があるから、酎…

アルコールは宗教

「宗教上の不幸は、一つには現実の不幸の表現であり、一つには現実の不幸にたいする抗議である。 宗教は、なやめるもののため息であり、心なき世界の心情であるとともに精神なき状態の精神である。 それは民衆のアヘンである」(カール・マルクス) 夏向けア…

アンガーマネジメントと断酒

「命に関わる暑さ」。こう暑いとイライラする人も多いはずで、私なども普段なら華麗にスルーする些細なことでも少しイラッとしてしまう。 しかしながら、怒りの感情については、アルコールをやめて以降は殆ど高ぶることもなくなった。 アルコールを止めるこ…