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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

嫌煙

ストリート・モンキーズ

なんでいまだにこんな猿が殺処分もされずにのうのうと生きているのだろうか……と、雑踏で遭遇するたびに嫌気を禁じ得ないのは次の通り。 ニコチン依存の猿 禁煙区域を避けているつもりなのか、でもそこもバッチリ禁煙エリアだよ。 街角の隅にぬぼーっと突っ立…

マイクロ・ストレッサー

「イラっとする」ほどではない程度のちょっとした怒り、いわば「チラッとする」ことが、インターネット社会になってから増えた。 スマホによって、細切れの時間でも人とつながったり支払いができたり調べ物ができたりと便利になったけれど、その細切れの時間…

マクドナルドのすごいところ

いっときかなり不振を極めたマクドナルドだが、己っちのなかでは最強のサードプレイスのひとつとなりつつある。 今回はその理由を改めて考えたい。 完全禁煙になった 日本の愚かな飲食店、例えばあれだけ「健康」を謳い文句にしているサンドイッチの「サブウ…

タバコはいくらまで値上がりするのか?

己っち、電車に乗るときは、近くの人間の胸ポケットを咄嗟に見てしまう。 そいつが喫煙者かどうかを早期警戒するために、タバコが胸ポケにあるかどうかをちら見して、もし、少しでもタバコ臭ければ、速攻でそいつから遠ざかるのである。 もしも道で前を歩い…

テレビ、現金、アルコール

人は自らを知るのに半生を費やす。その後で仕事が始まる。(吉本隆明) 己っちの場合、自らを知ってからの半生はもう完全に休みということで、成し遂げなきゃなんない仕事なんて全くないし、生きる目的も全然ない。放たれた屁のように、漂流しているだけであ…

戦略不在の末路

日本では、ファクシミリがまだ年間170万台も売れてるのに、米国ではすでに歴史遺産としてスミソニアン博物館に展示されているらしい。 日本が戦争で米国に負けたのも、日露の勝利で味をしめた大艦巨砲戦略を棄てられず、米国の航空機を基軸とした革新の戦略…

三つの願い

最近の己っちの願いはこの三つに集約される。 とにかく手ぶらでいたい 余計な手荷物を一切持ちたくない。やたら荷物の大きな人とは仲良くなれない。鞄なんて要らない。現金も要らない。様々なプラスチックカードも早くiPhoneにまとめて物理的な重さをゼロに…

あなたを半殺しにするもの

今日は日本が敗戦した日。終戦ではなく敗戦である。 恰も8/15を境に日本が転換したように認識されているが、丸でそんなことはない。 己っちの見立てでは、敗戦の前後で日本のメンタリティは丸で変わっていない。 根っこは江戸時代のまんまの封建制度である。…

「酒は悪だ」に沈黙する社会

画像検索でお酒 - Google 検索してみてほしい。 殆どの「お酒」画像が、プロの手で商品として美しくライティングされ、構図も練られ「お酒=ポジティブでキラキラしたもの」として処理されていることに驚く。 端的に、日本ではアルコールが圧倒的に「良きも…

自分を維持すること以外の希望がない

「人づくり革命」とか「日本ファースト」など、間抜けな政治屋さんの気の狂った掛け声が日々ファシズムに傾いてきているし、アメリカと北朝鮮の関係悪化とはつまり日本が広島、長崎、福島に次ぐ核攻撃のリスクに晒されることであって、己っちとしてはかなり…

思えば遠くへ来たものだ

先日久しぶりに大切なクライアントと会食をしたのだけれど、己っちはもうまるでお酒を飲みたくなくて、ひたすらウーロン茶。 己っちが尊敬する方なので、ノンアルで楽しく過ごした。 酒を飲まない頭脳の方が気の利いたことを言えるし、相手の気持ちを先回り…

ドブに落ちても

ドブに落ちても 根のある奴は いつかは 蓮(はちす)の花と咲く 玉置浩二/男はつらいよ - YouTube 『男はつらいよ』星野哲郎の詞は、胸に染み入る。 子どもの貧困や格差社会、或いは無縁社会といった、朝日新聞やNHKなどのクソなエリートが大好物の言葉は、…

間遠でいたい

18世紀くらいまでは西洋思想においても、人は人が嫌いだし、社会とは、否応なしに渋々作るものだという考え方が前提であった。 それが19世紀になると、博愛主義のような幻想が出てきて、人と人は信じあえるとか、国民国家における友愛みたいなヒューマニズム…

屋内全面禁煙へ大きく前進

民主制にまるで期待していない己っちは、ものすごいエネルギーを投じている政治屋さんを選挙特番で見かけるたびに、己っちにはこんなの絶対無理だな……と他人事ながら途方に暮れてしまう。政治家になって社会の為に頑張ろうなんて動因が、己っちにはまるでな…

Nという負債

己っちが最近便利で使いまくってる三分法は、「GLNの三分法」。 Global/ Local/ Nation。 出典は、 すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書) 己っちは土台スラム出身Local人間だから、Globalなんて関係ないけど、セブンよりAmazonが便…

棄てることで得られるもの

「棄てる、やめる、嫌う」は、「拾う、続ける、好む」より、ずっと難しい。 「棄てる、やめる、嫌う」には、考える力が要る。考えることをしなくなると、「棄てる、やめる、嫌う」は丸で出来なくなる。何でもかんでも溜め込んで、やらなければならないことだ…

時間のダイエット

己っちは金本位ではなく、時間本位制で生きている。時間を浪費するあらゆる消費や体験を、徹底的に避ける。 アルコール、ニコチン、メディア、SNS、朱子学カルトなどの溢るる邪気を周到に避けて、時間はたっぷり。時間の源泉掛け流しである。 最近は、NHKの…

薬物は割りに合わない

本日は世界禁煙デー。 1492年からのニコチン・パンデミックだけれど、2017年にもなってやめられない頭の悪い、お気の毒な人々のことを、本日は徹底的にDISろう。 電子タバコ有害性に関する記事。 【悲報】IQOSは紙巻タバコより「高濃度発がん性物質」を含ん…

恐怖の地下ガス室

自民案 都内8割で喫煙可能に | 2017/5/26(金) 17:03 - Yahoo!ニュース ぞっとする場所。首都高の高架地下に100席以上の規模であるデカ箱居酒屋。 昼間、営業していないその店に近づくだけで猛烈に煙草臭い。「旨さの粋」「食のこだわり」「安全へのこだわり…

関係ないって素敵なことね

厚生労働省が、自民党のニコチン利権勢力におもねって、居酒屋などは一定期間喫煙OK継続まで妥協するようだが、酒や酒場の嫌いな己っちは、‪端から‬居酒屋には行かないから、どうでもいい。 星の数ほどある飲み屋のひとつたりとも己っちには関係ない。 関係…

喫煙、現金、アルコール

「おてもやん」だか「おてもなし」だかわからぬが、日本に外人をやたら呼び込んでも、外人からしてみたら日本は簡単にいうと「既得権者ファースト」の街でしかなく、旅行者には酷薄で、デフレ以外になんの魅力もないのではないか。 五輪開催と経済発展はブラ…

お酒とタバコのやめ方

酒もタバコもやめ方は似ているが、己っちの経験では酒の方がやめるのは難しかった。タバコよりもアルコールの方が人間関係と強く結びついているからだと思う。やめ方三カ条は次の通り。 「快」を、身体で感じる タバコは呼吸が辛かったり喉が痛い。口も爛れ…

朱子学カルトは辛いよ

朱子学カルトにおいては、人生は辛いものと思い込まされる。 誰に? この世界を牛耳る支配者たちに。人生は辛いうえに、厳しいんだと徹底的に植えつけられる。楽で楽しいとわかると、洗脳できないから。 NHKがBBCに目ん玉飛び出るばかりの受信料で吸い上げた…

イタい仕事ぶりを考える

己っちはスーパーラショナル、つまり超合理主義者。 意味のわからないこと、ひとりよがりで手前勝手なことをしてくるやつらを、徹底的に蛇蝎の如く忌み嫌う。 己っちからすると迷惑千万、非合理で痛ましい仕事ぶりを列挙したい。 何でもかんでも電話してくる…

4大お邪魔もん

栃木で雪崩事故が起きた。学校や会社という朱子学カルト組織に従順でいると、人生を盗まれることはおろか、命すら落としてしまうのだなあと青くなる。陸軍の八甲田遭難事件の頃と日本は全然変わってないじゃんか。 学校や会社も相当な不要物だが、普段街を手…

喫煙と飲酒にゆるすぎる日本

2020年が迫り来て、受動喫煙への法規制について、立法も行政も揉めている。 受動喫煙対策、永田町で火花 愛煙家議員、規制に猛反発:朝日新聞デジタル なんとまあ哀しいかな「分煙」なんぞという、丸で無意味な落としどころがまだ消えていないのである。 己…

三大ドラッグは脳をぶっ壊す

現代日本の三大ドラッグは、朱子学カルト、アルコール、テレビジョン。 共通項は何だろうか? ズバリ、脳によくない点である。 過去の人間関係に縛られて、朱子学カルト社会で相互監視や同調圧力のなかで生きていると、無自覚なまんま完全な思考停止人間にな…