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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

嫌煙

「黒い白線」を生真面目に説く朱子学カルト

世の中には平然と使われるおかしなフレーズが多い。言葉の自動機械に陥っている農奴の思考停止に乗じて頻度高く用いられる言葉をいくつか列挙したい。 適正飲酒 Googleニュースで「酔って」というキーワードで検索すると、最近起きたアルコール起因の事件事…

依存症ビジネスへの依存をやめられない社会

サウナーの立場から言わせてもらうと、サウナ後にアルコールを飲むと深刻な脱水症状を起こしかねず、たいへん危険である。 私の父は、私からすればアルコール依存症の初期傾向があり、彼は若い頃から、肉体労働後のビールを楽しみに、わざと日中の水分補給を…

「おっさん」とは誰か?

NewsPicksというインターネットのメディアが「さよなら、おっさん。」というキャッチコピーでアプリの課金購読者を増やそうとしているのをみて、考えた。 「さよなら、おっさん。」に込めた思い おっさんが、おっさんを線引きする戦術は古臭くて、やや虫酸が…

タバコなんて吸ってんじゃねえの日

毎年、この日は喫煙を徹底的にdisることにしている。 今日は「世界禁煙デー」。 最寄りの駅から自宅に歩いて帰る道で、二人も歩きタバコとすれ違った。大きく距離を取り、仕方なく、息を止めてすれ違う。タバコなんて外で吸ってんじゃねえ!タバコなんて、各…

喫煙の非合理

本日限りの野菜大盛りキャンペーンをしてたサブウェイで野菜上限もりもりのベジデラ。ドレッシングを少なめに、セブンのベーコンとプロセスチーズをぶっこんでランチ。昼飯は毎日これでもいいのだけど。 サブウェイはこんなに健康訴求しているくせに未だに分…

紐靴、ジーンズ、アルコール

ジーンズ、ごわごわしてて着にくい。もう要らない。5年くらい前に買ったジーンズ、まだ履いてるけどもう要らない。 ジーンズは19世紀の半ばにアメリカ西海岸でできたらしいけど、重いし、はきにくい。楽に着られるズボンは、いまはいっぱいある。 革靴にせ…

串カツ田中

<実況中継>きょうの動意株 | 串カツ田中が大幅続伸、6月からほぼ全店で禁煙化を好感 | 会社四季報オンライン 私自身は、この居酒屋に行ったこともないし、お酒を飲みながら酔った他人のちんけな「正義」を被曝するのが、本当の穢れ(=気枯れ)だと思っている…

洗脳は固定費で収奪される

AmazonプライムやNetflixのような定額の「サブスクリプション」って英語で言うとなんか新しいけど、要するに固定費。人頭税。古典的な略奪手法なのである。 例外なくすべての固定費は、実は洗脳の結果であって、人々は思考停止しなければ固定費なんてそもそ…

三つの軽み

日本型クソシステムって、だいたい1940年代の戦間期にできたもので、対米戦争のどさくさで明治政府が支配総仕上げで作り上げた破綻前提のシステムが、たまさか冷戦期にゾンビみたいに残っちゃったもの。冷戦という冷凍庫が電源喪失して腐乱腐敗しまくってい…

コールドターキー

アルコールやニコチンをすっぱり止めることをアメ人どもは「コールドターキー」って言うけれど、「コールドターキー」でないと麻薬は止められない。少しずつ減らして止めるっていうのは、一見建設的だが、実は最も失敗する止め方である。 「冷たい七面鳥」こ…

外食から離れて

忘年会・新年会は悉くスルー。忖度なんぞは金と時間を失うだけ。 スルーと無視は違う。忘年会を人前では決してdisらないのがスルー。お酒大好きなあちらの世界では、忘年会がお楽しみのビッグイベントであることを否定はしないのが大人のスルーだ。 アルコー…

ストリート・モンキーズ

なんでいまだにこんな猿が殺処分もされずにのうのうと生きているのだろうか……と、雑踏で遭遇するたびに嫌気を禁じ得ないのは次の通り。 ニコチン依存の猿 禁煙区域を避けているつもりなのか、でもそこもバッチリ禁煙エリアだよ。 街角の隅にぬぼーっと突っ立…

マイクロ・ストレッサー

「イラっとする」ほどではない程度のちょっとした怒り、いわば「チラッとする」ことが、インターネット社会になってから増えた。 スマホによって、細切れの時間でも人とつながったり支払いができたり調べ物ができたりと便利になったけれど、その細切れの時間…

マクドナルドのすごいところ

いっときかなり不振を極めたマクドナルドだが、己っちのなかでは最強のサードプレイスのひとつとなりつつある。 今回はその理由を改めて考えたい。 完全禁煙になった 日本の愚かな飲食店、例えばあれだけ「健康」を謳い文句にしているサンドイッチの「サブウ…

タバコはいくらまで値上がりするのか?

己っち、電車に乗るときは、近くの人間の胸ポケットを咄嗟に見てしまう。 そいつが喫煙者かどうかを早期警戒するために、タバコが胸ポケにあるかどうかをちら見して、もし、少しでもタバコ臭ければ、速攻でそいつから遠ざかるのである。 もしも道で前を歩い…

テレビ、現金、アルコール

人は自らを知るのに半生を費やす。その後で仕事が始まる。(吉本隆明) 己っちの場合、自らを知ってからの半生はもう完全に休みということで、成し遂げなきゃなんない仕事なんて全くないし、生きる目的も全然ない。放たれた屁のように、漂流しているだけであ…

戦略不在の末路

日本では、ファクシミリがまだ年間170万台も売れてるのに、米国ではすでに歴史遺産としてスミソニアン博物館に展示されているらしい。 日本が戦争で米国に負けたのも、日露の勝利で味をしめた大艦巨砲戦略を棄てられず、米国の航空機を基軸とした革新の戦略…

三つの願い

最近の己っちの願いはこの三つに集約される。 とにかく手ぶらでいたい 余計な手荷物を一切持ちたくない。やたら荷物の大きな人とは仲良くなれない。鞄なんて要らない。現金も要らない。様々なプラスチックカードも早くiPhoneにまとめて物理的な重さをゼロに…

あなたを半殺しにするもの

今日は日本が敗戦した日。終戦ではなく敗戦である。 恰も8/15を境に日本が転換したように認識されているが、丸でそんなことはない。 己っちの見立てでは、敗戦の前後で日本のメンタリティは丸で変わっていない。 根っこは江戸時代のまんまの封建制度である。…

「酒は悪だ」に沈黙する社会

画像検索でお酒 - Google 検索してみてほしい。 殆どの「お酒」画像が、プロの手で商品として美しくライティングされ、構図も練られ「お酒=ポジティブでキラキラしたもの」として処理されていることに驚く。 端的に、日本ではアルコールが圧倒的に「良きも…

自分を維持すること以外の希望がない

「人づくり革命」とか「日本ファースト」など、間抜けな政治屋さんの気の狂った掛け声が日々ファシズムに傾いてきているし、アメリカと北朝鮮の関係悪化とはつまり日本が広島、長崎、福島に次ぐ核攻撃のリスクに晒されることであって、己っちとしてはかなり…

思えば遠くへ来たものだ

先日久しぶりに大切なクライアントと会食をしたのだけれど、己っちはもうまるでお酒を飲みたくなくて、ひたすらウーロン茶。 己っちが尊敬する方なので、ノンアルで楽しく過ごした。 酒を飲まない頭脳の方が気の利いたことを言えるし、相手の気持ちを先回り…

ドブに落ちても

ドブに落ちても 根のある奴は いつかは 蓮(はちす)の花と咲く 玉置浩二/男はつらいよ - YouTube 『男はつらいよ』星野哲郎の詞は、胸に染み入る。 子どもの貧困や格差社会、或いは無縁社会といった、朝日新聞やNHKなどのクソなエリートが大好物の言葉は、…

間遠でいたい

18世紀くらいまでは西洋思想においても、人は人が嫌いだし、社会とは、否応なしに渋々作るものだという考え方が前提であった。 それが19世紀になると、博愛主義のような幻想が出てきて、人と人は信じあえるとか、国民国家における友愛みたいなヒューマニズム…

屋内全面禁煙へ大きく前進

民主制にまるで期待していない己っちは、ものすごいエネルギーを投じている政治屋さんを選挙特番で見かけるたびに、己っちにはこんなの絶対無理だな……と他人事ながら途方に暮れてしまう。政治家になって社会の為に頑張ろうなんて動因が、己っちにはまるでな…

Nという負債

己っちが最近便利で使いまくってる三分法は、「GLNの三分法」。 Global/ Local/ Nation。 出典は、 すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書) 己っちは土台スラム出身Local人間だから、Globalなんて関係ないけど、セブンよりAmazonが便…

棄てることで得られるもの

「棄てる、やめる、嫌う」は、「拾う、続ける、好む」より、ずっと難しい。 「棄てる、やめる、嫌う」には、考える力が要る。考えることをしなくなると、「棄てる、やめる、嫌う」は丸で出来なくなる。何でもかんでも溜め込んで、やらなければならないことだ…

時間のダイエット

己っちは金本位ではなく、時間本位制で生きている。時間を浪費するあらゆる消費や体験を、徹底的に避ける。 アルコール、ニコチン、メディア、SNS、朱子学カルトなどの溢るる邪気を周到に避けて、時間はたっぷり。時間の源泉掛け流しである。 最近は、NHKの…

薬物は割りに合わない

本日は世界禁煙デー。 1492年からのニコチン・パンデミックだけれど、2017年にもなってやめられない頭の悪い、お気の毒な人々のことを、本日は徹底的にDISろう。 電子タバコ有害性に関する記事。 【悲報】IQOSは紙巻タバコより「高濃度発がん性物質」を含ん…

恐怖の地下ガス室

自民案 都内8割で喫煙可能に | 2017/5/26(金) 17:03 - Yahoo!ニュース ぞっとする場所。首都高の高架地下に100席以上の規模であるデカ箱居酒屋。 昼間、営業していないその店に近づくだけで猛烈に煙草臭い。「旨さの粋」「食のこだわり」「安全へのこだわり…