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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

嫌朱子学

命よりも同調訓練

小1男児が熱中症で死亡 校外学習中に「疲れた」訴え:朝日新聞デジタル 子どもと老人は要注意の酷暑が続く。 AEONとかイトーヨーカドーのような流通産業は、年間催事スケジュールをガッチガチに組んで売上の最大化を図るけど、朱子学カルト元凶の学校教育も…

昭和のままさ

浜田省吾風のタイトル。 朱子学カルト社会人は、平成の終盤も昭和のマインドセットで元気に明るく、時にはちょっぴりエッチにノリノリで、しかし徹頭徹尾謙虚にやらないと、経団連のエスタブリッシュメントを目指せない。昭和のままで何が悪い!と逆ギレすら…

人生の四大固定リスク

夏本番。都営地下鉄、夏の乗り放題ワンダーパスがスタート。 都営地下鉄ワンデーパス | 東京都交通局 土日と休日は、都営地下鉄限りだが500円で乗り放題。 都営地下鉄縛りの小旅行も乙なもの。都営地下鉄だけでも、例えば「岩本町」は事実上秋葉原だし、大…

会社より先に、酒をやめよう

宮台真司が「日本の宿痾」と呼んでいるもの。 自分の損得による忖度競争は、旧日本軍幹部にも、本当の「省庁制」の官僚にも、多くの企業人にも、日本大のアメリカンフットボール部員にも見られる日本社会の宿痾(長い間治らない病気)だと思う。(宮台真司〜…

組織でも無敵でもなく分散

1995年(平成7年)の地下鉄サリン事件は要するにグルへの忖度が引き起こしたことであって、日本の典型的な組織犯罪だった。 つまりオウム事件とは、エクストリームな朱子学カルトの犯罪であった。大日本帝国の大本営や311の原発事故、東芝の不正会計、日産や…

ポスト平成にあるもの

タイムズのカーシェア会員数が100万人を超えた。この規模になってくれば是非、カーシェア専用カーをつくって、全部それに統一してほしい。使う側からすらば、シェアする度にクルマの機器類の配置が違うと使いにくい。結局は足代わり、何よりも使いやすさだ。…

ここではないどこかへ

オウム真理教教祖の松本智津夫ら七人の死刑が執行された。フジテレビが「執行」シールをペタペタ貼りながら夜の特番で伝えていたけれど、この23年間のフジテレビの凋落ぶりの方に、思わず目が行ってしまった。23年という歳月は、組織も人も大きく変えてしま…

シンプリシティ礼讃

私はメルカリは専ら売る専門で、買うのは美術展のチケットくらい。要するに、捨てるのもなんだから売るだけなのである。他方ヤフオクって、オークションで売る為には毎月498円の固定費がかかるので使わない。(フリマの方はメルカリと同じ。)オークションか…

過剰適応という国民病

テレビを避けてyoutubeばかり観ている。特に忌み嫌っているのはNHKの「ニュースウオッチ9」で、これは多分制作総指揮をとっている権力者の頭が腐ってるのだろう。 それに対して、youtube宇野常寛の30分くらいの対談ものの無料部分とか圧倒的に面白い。私は固…

高プロというファシズム

一気に夏! 気温30度を超えてから、がら空きの電車に乗ってのうのうと出社するのも辛い季節。 【大阪北部地震】地震後6割が職場へ 無理な出勤が「混乱招く」 関大教授調査(1/2ページ) - 産経WEST 無理な日ほど相互監視がキツイので天変地異であっても出勤…

人頭税としての固定費

巨大なシステムは、はじめはこっちが使っていたはずなのに、いつのまにかシステムに使われてしまう。 例えば電力システムは、いつのまにか零細な契約者ほど、割高な電気代を支払わされている。なんと、福一原発の廃炉コストまで広く薄く上乗せされる。 例え…

ファースト・抜けペンギン

どうやったらアルコールなどの麻薬なしにエクストリームな生き方を徹底できるかいつも考えている。 私淑しているエクストリームな人々から学ぶしかない。例えば、自動車を運転することを蛇蝎の如く嫌って運転免許の取得や所持を拒絶したり、私小説以外の読書…

酒なしでエクストリームに生きる

坂口安吾にしろ太宰治にしろ「無頼」というとほとんどの場合、薬物依存症である。「無頼」と言いながら、薬物に頼っているのはなんとも不恰好。だから私は、薬物なしでエクストリーム(極端)なライフスタイルをつくりたい。アルコールを必要としない生き方…

「おっさん」とは誰か?

NewsPicksというインターネットのメディアが「さよなら、おっさん。」というキャッチコピーでアプリの課金購読者を増やそうとしているのをみて、考えた。 「さよなら、おっさん。」に込めた思い おっさんが、おっさんを線引きする戦術は古臭くて、やや虫酸が…

みつからない内省録

世界のあちこちで毎日起きているテロの実行犯は、決行するまでの数日間、どこで何を思い、何を考えて過ごすのだろうか。 日本でも、政治的ではないけれど、毎日のようにテロと呼ぶべき殺人や自死が起きている。新幹線や警官の銃など、いわば国権や国富の象徴…

いまこそ「知らんがな精神」を

はてなブログで書いているのに、hagex氏の存在すら知らない私。はてブも全然やってないし、このブログもコメント欄は閉じている。そもそもネットを通じて議論はしたくない。リアルの場でも会いたくないなあ。屁のように生きている私なので、毎日のブログも放…

政治屋ゴー・ホーム

安倍チルドレンの衆院議員が肺がん患者にヤジ→がん財団の理事を辞任のニュースを見て思ったのは、インタネットは政治屋をそのうち殲滅するなということ。 はっきり言って、こいつに限らず、もはや政治屋の面なんて、丸で見たくないのである。肺がん患者にヤ…

競争は負け犬がするもの

これはピーター・ティールの言葉。彼はエリートの出世競争に嫌気がさして、実業家になった。 私に言わせれば、朱子学カルトもまた、負け犬の競争である。幼稚園から大学生まで、同じ年に生まれた人間を寄せ集めて、「なぜ」と「だから」の発話を封じ込める教…

不作為だらけの国で

鉄道の回数券なんて、もう本当は全然電子化できるはずなのに、いまだに紙の切符のまんま。 都営まるごと乗車券も、いまだに磁気カード。オレンジカードかよ。一方で都バスの一日乗車券だけはなぜかSuicaに格納できる。 技術的にはあらゆる乗車券サービスは非…

大地震が炙り出すもの

今朝、大阪で大きな地震があって、夜のニュースを観ると、大量の帰宅困難者が発生しているとのこと……。朝8時前の大地震だったわけだから、もし私が大阪在住ならば、会社は休む。わざわざ出て行っても仕事にならない。もし途中で地震に見舞われたら、出勤は取…

6月はワールドカップ で酒が飲めるぞ

サッカーには丸で興味がないので、ワールドカップは一秒も観ない。世間一般になんとなく盛り上がりに欠けるのは、サッカーそのものの問題というよりは、国民国家へのあらゆる愛着が急激に薄れているからではないか。ナショナリズムの無意味さが、どんどん当…

朱子学カルトのクオリティ

サウナ→串カツ田中へ。もちろん独りで。烏龍茶で。 串カツ田中は6月から全面禁煙になって、酒を飲まない自信はあるし、ニコチンフリーなのであれば串カツも悪くないなと思い初入店。 花金だからかお店は結構混んでいる。店員さんもいい感じ。最近は居酒屋に…

「フロリダ・プロジェクト」の感想

最近はしょうもない地上波を根っこから消灯して、Amazonやyoutubeばかり観ているけど、この前の休みに家で観た「タンジェリン」が余りにも素晴らしくて、いま公開している「フロリダ・プロジェクト」を観に行った。 「タンジェリン」は、ショーン・ベイカー…

これからの時代考

米朝トップ会談なんぞ本当にどーでもいいことなので完全にミュート。国内、国際いずれも政治なんて一切関係ない。これを報じるためにわざわざシンガポールまで行ってる皆さんとか、アホくさいなあ。現地に行っても、得られる一次情報ゼロだから、仕方なく憶…

マーケティング無能社会

ほんの少し前まで、「クールジャパン」を「輸出」することは、あたかもご立派な「国家戦略」だとされてきたのだけれど、気づけばこのありさま。 海外で見た酷すぎるクールジャパンの実態~マレーシア編~ | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オ…

「無敵の人」の先進国

新幹線に乗るときは通路側を選びがちで、乗れば寝てしまうことも多いから、今回のような刃傷沙汰があれば危ない。電車で寝ること自体もう日本でもしない方がいいのだ。 10年前の秋葉原無差別殺傷事件の頃から「無敵の人」なる言葉が出はじめた。 無敵の人と…

言葉の自動機械(3)ミュートされる美辞麗句

地上波を観るのが辛いのは、画面が文字ばっかりだからで、観ているだけで、膨大な量の書き言葉を刻み込まれてしまい、「言葉の自動機械」になってしまう気がするから。 ヒトラーは結社・集会に真空管アンプを持ち込んで、一度に大量の人間を動員して、音の言…

誤ちに引き摺られて傾いたまま生きる人々

女性専用シェアハウス経営破綻とか、サブリースアパートの違法建築だとか、大学スポーツの軍隊的アンフェアとか、ダダ漏れ社会がとめどなく朱子学カルトの悪事や不正を暴き出していて、凄いことになりつつある。そもそも「働き方改革」とやらを主導している…

生きているのは、暇潰し

梅雨入りしたのか。夕暮れの商店街でかつおの藁焼きと本鮪太巻きを買ってのうのうと家で食う。居酒屋に立ち寄らなくて良い自由。アルコールのまるでない幸せ。今年もまた畑のきゅうりがわらわらでき始めた。ぬか漬けもうまいなあ。人生でいまが一番幸せだな…

合理性のないもの

そもそも、毎日定時に会社に出かけることにもはや合理性はない。皆が出退勤を同期させるのは、工場とかお店ならある程度仕方ないけど、リーマンの定刻出社には合理性がない。 私はウォーキングのつもりで毎日会社に出かけている。つまり、時代の変化で非合理…