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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

嫌朱子学

移動が嫌い

平昌、寒そう。テレビに平昌が映るたびに「うおー寒そう、あ〜平昌行きたくない」と全力で思う。己っちは旅行が好きではないのだけど、旅行以前に要するに、移動が嫌いなのだ。 そもそも丸で働きたくないというのもあるんだが、先ずはどうにも移動したくない…

マネタイズなんてクソ

マネタイズか信用か──究極の選択を迫られた場合、給料はどっちにしろ毎月貰えるんだから当然、信用を優先するべきだと己っちは思う。っていうか、いまどき会社員やってる唯一のメリットってそれしかないじゃんか。なのに頭おかしくなってる会社員組織って信…

イントレランス──

歳とって不寛容さが爆発。だるさ爆発。「強いつながり」をほぼ棄てている己っちからすると、「つながり」そのものや「つながり」のための消費活動に苛立ちを禁じ得ない。最近イラッとすることを列挙。 いつまでも独自の物理カード発行しているクソ流通。もう…

飲酒から遠く離れて

Evernoteを見返してわかる。酒をやめてからの己っちは別の種へと進化したと言っても過言ではない。アルコールがないと維持できない人間関係なぞ、捨てても何も困らないことに気づいたのは本当にデカい。これからのEvernoteに何が付け足されていくか、楽しみ…

クールジャパン戦略の成れの果て

かつてあたかも「希望の星」の如く喧伝されていた「クール・ジャパン」「かわいい」「アニメ」といった「ジャパン発産業振興」が、壊滅。「下町ボブスレー」に至っては、己の劣化を棚に上げてジャマイカや韓国を「口撃」する有様で絶句する。朱子学カルト集…

朱子学カルトの教育

知育、徳育、体育、食育、服育……。これ全部社会人を育成する朱子学カルト洗脳に過ぎず、こんなもんがまだまかり通っている日本の未来は暗い。そして日本のカルト教育の果てにある総仕上げは、「酒育(さけいく)」にたどり着く。 アルマーニの服育とは、さも…

プログレス音痴

明日から冬季五輪らしいけど、極東地域だけが、第二次世界大戦の問題がまだ解決していない地域だということばかり気になる。極東はやはり、グローバルから最も遠い、世界の果てなんだろうか。 日本人の生産性が相変わらず低いのは、「プログレス」という概念…

AIよりBIが先

医学が進歩するにつれて、アルコールの害悪が明らかになっている。アルコールは脳に不可逆的ダメージを与えるのだ。AIに人間の仕事が奪われる……とか大騒ぎする前に、アルコールなんてやめて、生身のBrain Intelligenceを維持・強化するのが、どう考えても先…

スーパーラショナル、ネオリベラリズム

酒をやめて強まった傾向があって、それがスーパーラショナル(超合理主義)とネオリベラリズム(新自由主義)。ロジカルではないものに丸で興味がなくなり、国民国家による管制が心底嫌になる。これはきっと、酒というものが、合理を麻痺させ、自由を奪うか…

アルコールをやめる意義

身体的な健康は勿論なのだが、アルコールをやめると何が良いかって言うと、「友敵空間」への関与が劇的に低下することに尽きる。「友敵空間」とは要するに、結びつきの比較的強い人間関係における政治の時空である。酒を飲まなくなると人間関係が楽になる。 …

「よい」の唯一絶対条件とは?

情報化社会とはあらゆるものが「命令」の傘下となる「命令下社会」に他ならない。20000年前の人間のように生きたい己っちにとって、しょうもない「命令」なぞ害悪でしかない。 平日夕方の情報番組は120%、命令情報で満たされている。誰の命令? 徴税を指揮す…

コールドターキー

アルコールやニコチンをすっぱり止めることをアメ人どもは「コールドターキー」って言うけれど、「コールドターキー」でないと麻薬は止められない。少しずつ減らして止めるっていうのは、一見建設的だが、実は最も失敗する止め方である。 「冷たい七面鳥」こ…

まだsellingしている奴ら

テレビ広告で認知度を暴力的に高めようとしたり、やたらと急かしてマネタイズしようとする企業や人々の断末魔の叫び。コインチェックが流出前、鬼のようにCMを流していたけれど、いまだにsellingやmonetizeを最優先している企業は信頼を失うことに無頓着で本…

科学のこころ

人類の科学革命の根っこにある認識とは、①我々は種としてまだ多くのことを知らない②いまの種は最新だが最良とは限らない、ということ。日本の社会人組織がいまダメなのは、この二つの認識が丸でないからだ。 図書館で借りた本を、手ぶらのまんま、外出先でも…

0円で生きたい

日本のサラリーマンの給料って、本質的にベーシック・インカムだと思う。給料は、社員の市場価値ではなく「うちの会社の○○歳ならこんな生活レベル」というイメージから逆算されている。つまり社会人とは、ベーシック・インカム受給対象者、という身分なので…

それが大事は、命取り

「負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと、それが一番大事」……昔の流行歌にこんなのあったけど、「負けるな、諦めるな、逃げるな」は朱子学カルト思想の根っこ。心のなかに堅牢な檻をつくり、人々をそこに雁字搦めにしようとする…

一次情報以外はクソ

美術館や博物館で音声ガイドが有料で貸し出されているけど、あれ要らない。せっかく貴重なカネと時間を使って、ナマの一次情報を目の前にしているのに、音声ガイドなぞ「命令」情報は百害あって一利なし。全ての体験活動において、一次情報以外はクソ。 ムン…

いまこそ種の転換を

関東は大雪。ネットでは「ホワイト企業ならば早めに帰宅指示が出て当たり前」なぞ言われてるけど、己っちに言わせれば、帰宅指示を仰いでいる時点で奴隷じゃんか。お上から指示があろうがなかろうが、自分の頭で考えて帰れよ、と思う。 風邪をひいても休めな…

食べてもわかんないんですけど

己っちの近所でコンビニが狂い咲いていて、新しいコンビニや小型スーパーが乱立しまくっている。先のない単なるパイの削り合い。最近、セブンがおかしい……セブンウォッチャーの己っちにはわかる。 シアトルに、Amazon Goがオープンした。 Amazonの「レジなし…

「教育」のコストとリスク

先に生きてるだけの「先生」が後進を教え導く「教育」の社会的なコストがあまりにも大きすぎるのではないか。もう全ての「教育」なんて投げ出して、必要とする人が自発的に学ぶことを容易にする環境をこそ作るべきだ。 義務教育にしろ高等教育にしろ従業員教…

脱アルで身も心も軽やかに

銀行キャッシュカードすら持ち歩くのをやめて、ますます手ぶらが極まってきた。手ぶらで身軽に生きることは、飲み食いを軽くする「胃軽」に繋がっていく。酒を飲まないと、仕事終わって寄り道する理由がないから、どんどん身軽に、身も心も綺麗になっていく…

賢いささやき

Whisper words of wisdom と言えば、Let it beだけれど、己っちにはこれ以外にもいくつかの「賢いささやき」がある。例えばそれは、「カタチだけ」「完スルー」「三ない」といった言葉。 「言霊」とは多くの人が曖昧に「言葉に宿るたましい」だと思っている…

東芝の冷蔵庫がまた壊れた

2009年に買った東芝の冷蔵庫がなんと二度目の故障。「ものづくり」なんていう似非の大和言葉が捏造されたのは、日本の製造業が傾き始めた90年代後半。もはや家電だけじゃなく自動車の品質もがた落ち。社会人、終わってる。 己っち、暇になると図書館へ出向い…

differentiation としてのブログ

己っちがブログを毎日書いているのはそれなりに言いたいことがあるからだけど、このブログは全くマーケティングしない。 PVとか全然みてないし、はてなブログもProでやってるのに広告も一切貼らないのは、自分の垂れ流すクソに広告をつけるようなマネはくだ…

「仕事ごっこ」とは何か?

これも紙の本で買い、速攻でメルカリで売った。払ったコンテンツ代は、500円足らず。 日本のアパレル業界って、要するにdisintermediation 中抜きが進んでしまって、百貨店と共倒れ。己っちは、服を着てないと逮捕されるのが嫌で、仕方なくノームコアしか着…

マネーの無知

録画されてた『ガイアの夜明けスペシャル【スクープ取材!マネーの「魔力」』を観て己っち、軽い脳しんとうを起こした。 「マネー」というといまだに、イトマン事件の許永中やバブル紳士の折口雅博を引っ張り出して来る思考停止。なんじゃこりゃ。 ガイアの…

飲み食いの虚構

国民国家や資本主義の「物語」は、広告や映画や連ドラやニュースだけではなく、日々の食いものや飲みものにも容赦なく織り込まれている。 例えば「おふくろの味」の代表メニューである「肉じゃが」の歴史は驚くほど浅い。 なんと「肉じゃが」という料理名称…

ドラマの終焉

今年からテレビのニュースを基本、観ないことにした。AmazonエコーのNHKラジオニュースもリストから外した。 具体的には朝夜7時のNHKニュースとか、21時や22時のニュース。テレビ番組でいま一番観られているコンテンツはニュース番組で、ニュース番組は…

土管化が進む

昨年から年賀状を完全スルーして、郵便を使うのはメルカリで売れた本をクリックポストで送るだけになった。クリポスだってなけりゃないで困らない。 82円とか端数切手を売ってるくせに、〒窓口では電子マネーも使えない。ローソンだと切手やはがきの支払いは…

子牛と社会人

『サピエンス全史』みたいなメタな世界観・歴史観がいまウケるのは、日本で起きているdisruption の根底にあるのが、ホモ・サピエンスの凶暴さだからで、人類の底なしの邪悪さが警戒されているからだと思う。 国民国家による歴史観(単なる虚構)なぞもはや…