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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

嫌朱子学

朱子学カルトのリーダー論

最近、50代まで勝ち抜いたおっさんがむりくり辞めさせられて晒し者になるケースが増えている。大企業とか財務省だけじゃなく、あちこちで似たような引きずりおろしが起きてる気がする。 いま50代後半ってことは、ちょうど日本がバブルへと向かう時代に社会人…

自己諧謔という朱子学カルト

「働くパパママ」川柳 大賞は「ワンオペも 逆手に取れば ひとりじめ」(ITmedia ビジネスオンライン) - Yahoo!ニュース これがちょっと炎上気味だけど、常々「ホニャララ川柳コンテスト」に虫唾が走る。 「働くパパママ川柳」──なんでこんなのやってるのか…

休日は社会の外へ

筋トレからのサウナ。筋トレにせよサウナにせよ、毎回仮説を立てて少しずつ改善を続けることがとにかく面白い。 ノンバーバルな体験に、言葉というデジタルを加えることですぐに反応が変わるから楽しくなる。 例えば銭湯のスチームサウナも、私しかサウナに…

だめなおじさん考②

だめなおじさんの多くは、超絶有害である。有害な彼らほど、チンケな「正義」を背負って、弱者に向けて、振りかざしてくる。 「正義」ほど、クソウザい、厄介なものはない。芥川龍之介に言わせれば「正義とは武器に似たもの」。有害なだめおじさんほど、権力…

だめなおじさん考①

立場の弱い人間を精神的に抑圧して、目下を徹底的に小馬鹿にして、呼んだら明るく元気にすぐ返事する訓練を、見えない圧力で徹底して、強い者が悪戯におどければ、引きつった同調の笑いをすぐに返してくるように集団を支配して、時にはエッチなノリも空気を…

春の辻立ち→市民を現金化

今日から警察活動資金徴収強化週間。昼も夜も、辻という辻に警官が隠れて見張っており、通行する市民を取っ捕まえて、隙あらば現金化。天下り先の財源を確保。 今日の午前中、都内をバスで移動していたら早速激しいカーチェイスに遭遇。おそらく強化週間にノ…

穢れたくない

穢れとはもともと、気(け)が枯れる、つまり生命パワーが落ちるという意味で、日本人は女の出産や生理を穢れと考えてきた。でもそれは土人の時代のこと。 いまだにそんな因習を、伝統と勘違いしているアフォな日本相撲協会は本当にロクでもない。その時のyo…

棄てる、しない、逃げる

端的に言うと戦略とは、棄てることであり、しないことであり、逃げること。 理想とする未来から逆に考えて、要らない人、もの、ことを削いでいくことに他ならない。 私の戦略は明快で、リーマンなんて単なるベーシック・インカムなのだから、クビになるまで…

新社会人のみなさんへ

日本語の「社会人」は英語に訳せない──というよりも日本語でもうまく説明できない。「社会人としてちゃんとしろ」とは、一体、なにをどうすればいいのか。 私に言わせれば、社会人とは、本質的には身分制の下層構成員ということだ。「社会人としてちゃんとし…

高機能アルコール依存症

日本で初めて「高機能アルコール依存症」を紹介!自分も周囲もアルコール依存症だと気づかない人たち!否認する本人、有能な仕事ぶりによって見過ごす周囲!精神保健・医療関係者のみならず、一般の飲酒者も必読! アルコール依存症の社会的なイメージは、社会的…

三つの依存症

ノンバーバル世界を軸足に生きている我が身からすると、この世の中、ラリっている依存症患者ばかりに思える。特に次の三つの依存症はかなりやばい。 ①同調依存症 ティッシュ配りのアルバイトのコツは、みんながなぜかティッシュを受け取っている状態を作り出…

人生の殆どは、言葉要らず

週末、サウナからのサクめし最高。サウナもまたひとつのノンバーバルなひと時。散歩、サウナ、めし、寝るが最強ノンバーバル体験。どれもこれもノンドラッグ快楽である。 しかしせっかくのノンバーバルなサウナですら、ネポティズム人民共和国は、どこまでい…

縁故主義国のファシズム

社会縁故主義ファシズムの横溢するジャパン、私がネポティズムのファシズムを感じる「真実の瞬間」をいくつか挙げよう。 ①外から丸見えの料理教室。若い女性が殆ど。この学校チェーンの紹介制は、ねずみ講まがいだと指摘されることも多い。「いい女は料理が…

ようやるわ……。

改竄はけしからん! 民主制への、国民への冒涜だ!──と言うけれど、まあ民主制という建前からすればそういうことになるんだろうけど、日本なぞ単なるネポティズムな訳で、民主制なぞただのお飾りであって、改竄、冒涜当たり前! である。北朝鮮だって民主主…

中間集団をあてにしない

日本の封建制度を支えてきた武家社会としての官僚や、ムラやイエとしての企業が音を立てて崩れつつあって、2020年前後というのは、慣性だけで続いていた江戸時代みたいな日本の封建システムが完全に行き詰まるだろうと思う。森友はその序章ではないか。 この…

スーパーフラット、自律分散

安倍明恵さんって、アルコール依存症ではないのかな。トランプ夫妻との会食で飲み過ぎてへべれけになったり、脈絡のよくわからないSNS発信したりと、奇行が話題になりがち。昨日なども「私は毎日泣いています」とFBでユーチューバーとっ捕まえて発言している…

トラウマ史観を疑う

もはや、この番組でしかフジテレビを観ない(笑)「ザ・ノンフィクション」で、今日の内容もそうだったのだけれど、私がいつも気になるのは、「この人の苦悩は、過去にトラウマがあることが原因で、その苦悩をいま乗り越えていくことが人間として尊い」とい…

課題設定の自由

我々は学校教育で課題解決の方法を学ぶことを禁じられている。 課題は単に上から与えられるものであって、付与の課題を疑うことは禁忌であり、課題解決方法も当然、上から与えられるので、それ以外の「大きな疑問」は‪端から‬封殺されている。 文科省の「お…

前提の無効化

あちこちで皆が当然だと思っていた前提が壊れつつあって、乱世の兆しを感じる。 例えば「精勤が美徳」という価値観は江戸時代から今日まで、組織維持の大前提だったのだけど、それが壊れつつある。こうなると私の方が強い。 なぜなら私は「精勤など単なるフ…

「知らない」から「知ったことではない」へ

「走りながら考える」というと最近はポジティブな文脈になることも多いけど、だいたい実は「走りながら考えていない」のではないか。 日本全体、壮大な「走っているだけ」国家になっている。「走っているだけ」だから、見え透いた隠蔽をしたり、書き換えたり…

組織と癌細胞

「森友。」は、癌細胞に構造が似てる。「内閣人事局」によって増殖した走狗官僚は、癌細胞みたいじゃんか。 癌細胞とはじゃんじゃん増殖して、やがて生命維持困難となり、癌細胞そのものも消滅してしまう。 家業としての政治屋どもが民主党から政権を奪還し…

四十九歳の地図

「森友。」に大きな動きがあった。 財務次官に福田氏 :日本経済新聞 昨年のこの人事記事を見ると、佐川氏は今の事務次官と同期入省だが2歳年上、かつ東大とはいえ経済学部卒。こういう人が、家業政治屋に狙われて使い倒されるんだろうと邪推する──日本は‪…

東芝、官僚、銀行

大地震と炉心溶融から7年。結句、日本は震災で地に落ちたことが、毎年この日を経る度に色濃くなる。激昂の末、原発の自主避難を自己責任と言い放った今村雅弘という非道い政治屋(当時復興大臣)まで出現し、微かな希望も完全に消滅しつつある。 未来から見…

「勝ち組。」ゲームを降りよう

休日はおのれの「地下室。」である書斎に籠るばかり。本はネットで検索して取り寄せられるので、図書館へ行くのも借りる手続きのためだけになる。 人間への忌み嫌いが極度を超える私には、有象無象の集う公共空間にとどまるのは責め苦でしかない。 大学図書…

対極の因業者として

世間とはほとんど牽強付会で成り立っている。一見、まことしやかで論理面をしているものも、化けの皮を剥がせば単なる因業でしかないものばかりだ。 「社会人としての常識」なぞ、因業の最たるもの。こんなもん、被支配者を盲信させる命令でしかない。昔人類…

真面目や常識とファシズム

セブンのコーヒーがリニューアルして、「朝セブン」という値引きの販促をやってるけど、セブンのコーヒーって、富士電機っていうコーヒーベンダーが凄いのであって、コンビニで本格コーヒーを売ろうという発想は、創業当時からあった。 実際コンビニが出来た…

正しさよりマネタイズ

朝日新聞に東大卒の新入社員がゼロになったと騒がれたのは2014年4月のことだったけれど、あれから後はどうなのかな。 最近の森友関連の高級官僚達をみてると、東大卒の高級官僚もどんどん少なくなっているだろうなと予想できる。だってあんな風にはなりたく…

未来からの波及効果

「ピンク(映画)やってたら食うだけで精一杯」って言われるけど「好きなことして食えりゃ充分じゃないか」って。食えさえすれば、あとは自分の好きなこと、やりたいことをやればいいんだよっていうさ。(保坂和志「考える練習」) アルコールをコールドター…

言わされ、やらされ、飲まされる大人モドキ

今日から会社説明会解禁って、就活ってまだあるのか(笑)。一様に暗い就活スーツ着て、社会人になるための資質をアッピールして、自ら進んで組織の歯車に選ばれようとしている人たちの気持ちが、丸でわからない。 ヒエラルキーの組織が自律分散によって指数…

原因は未来にある

今の地球人のほとんどは、過去に原因があって今の自分がいると思っているんです。よく「あの時、ああしたから」って、言うじゃないですか。そうじゃないんですよ。だって、時間は未来から過去に流れているんですから、原因は未来にあるわけです。未来があっ…