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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

嫌朱子学

考える楽しさ

5万人の男性を対象に、飲酒習慣・IQ・経済的状況・学歴・社会ステータスなどを分析したところ、特に「IQが低い男性は飲酒量が多く、アルコール中毒などのリスクが大きい」という明確な相関関係が明らかになったという。とはいえ因果は不明。バカだから酒に…

コンビニという麻薬アウトレット

栃木に「エロティカ・セブン」ならぬ「変態セブン」現る。これだけ店を増やしまくれば変態も混じるということだろうか。 セブンなんてゼロリスクで儲かるのは本部だけで、いまさらフランチャイジーになっても人件費高騰のわりに本部からの締め付けがめちゃく…

人間を常態として萎縮させ続ける統治の技法

市場という弱いつながりで、個人として生きていくのがこれからの生きる道だとすると、政党や企業という強いつながりのなかで、組織の歯車として生きていくのは、もうかったるいなと思う。 時間は未来から現在、現在から過去へ向かって流れているのだから、未…

飲食店という麻薬アウトレット

最近のテレビではエログロが禁じられているので、視聴率を取るために飲食店を紹介するフードポルノ番組ばかりだけど、酒を飲まなくなってからその手の番組を観ると、心底オエッとなるようになった。 まず、赤ら顔した「ご常連」にオエッとなる。 アルコール…

人々の言葉を無視することの巨大な価値

ハラスメントやアディクションがシステムの中枢に巣食う朱子学カルト社会において、ラクに楽しく暮らしていくにはどうしたら良いのか? それは人々の言葉をガン無視することである。朝○新聞に書いてあること、芸能人やNHKアナウンサーのテレビでの発言、定量…

「コミュ力重視」という朱子学カルト

1940年体制という過ちを引き摺ったまま沈み傾く軍国企業にいまさら就職したい人の気持ちがマジでわからない。 就活生に私が言いたいことはシンプルで「敗戦前からある企業には就職するな」である。会社組織そのものがもうあまり意味ないけど、いきなり起業す…

Amazonで白新聞紙をゲット

Amazonで「白新聞紙」つまり何も印刷されてない真っ白の新聞紙が売ってて、購入。配送費用込み10キロで2000円しない。 これって多分、「新聞は購読したくないけど、新聞紙はなにかと生活にないと困る人(猫のトイレとか)」が買うんだろうけど、私は大きなメ…

シャーデンフロイデ

ここのところ本当に瑣末なハラスメントやアディクションのネタが頻発して、「あらまたですね」の無限ループだけれど、ハラスメントとアディクションに共通するのは、どちらも大衆が「呆れた奴だ!ザマアミロ」となるところ。 男性アイドルが酒に酔って女子高…

オワコン商売

最近は、テレビのスイッチを入れると速攻で放送をスルー、YouTubeに切り替える。 特にワイドショーは観ているのが辛い。あれは生放送なのに大量の文字を読まされるから。ワイドショーに出てくるシールをめくる方式のボード、あれはすごい。生放送なのに、観…

ソビエト連邦中央テレビ

YouTube観ながらノートテイキング。勉強になる。 1940年体制を引っ張れるだけ引っ張って踏ん反り返っていた政財官学の男性サラリーマン文化がようやっと終わろうとしていて愉快痛快。 私なぞポリコレの風に便乗して合理性のない昭和式呑みュニケーションや相…

日本の土管化

地震や台風のリアルな映像が大量に記録されているのは2011年に比べて圧倒的にスマホが普及しているからで、もしスマホが日本のスマホメーカー主導で作られていたら、きっと日本のカメラメーカーに「忖度」して、スマホのカメラはロースペックのおもちゃのま…

宣伝、精糖、精油、酒精

「オマエの家族皆殺し」スルガ銀、上司による壮絶な恫喝(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース スルガ銀行って、少し前まで世の中的に物凄い優秀な地銀として持ち上げられてた。でも実態は絶大な権力を持った経営者の下で平気で組織的不正に手を染める朱子…

不信者について

だるいので、ツイアカに鍵をかけた。最近はツイッター面白くないのでもうやめようかなとも思ったが、とりあえず安置。 昨晩はまた銭湯サウナに行ったので、夜は速攻で爆睡、サウナの利点は多くあれど、とにかく「よく眠れる」こそが私にとっては最良の利点。…

どんどん悪くなっている

北海道胆振東部地震で泊原発がディーゼルの予備電源に切り替わったけど、これってかなりやばい事態で、日本の原子力政策は東日本大地震から全く良くなってないことが露呈した。 2011年に比べて、太陽光や風力、地熱など自然エネルギーのイノベーションが起き…

ゆでガエルの国

台風被害が明らかになってその甚大さが見えて来た。関空は南海トラフのリスクが全く勘案されておらず、日本の正常性バイアスは一向に改善されていなくて、朱子学カルト社会の闇。 いわゆる「ゆでガエル」の喩えでよく説明される正常性バイアスだけど、別に台…

正常性バイアス

台風直撃の予報にも関わらず会社に行く人々、飛行機も多分飛ばないのに関空に行って閉じ込められている人々、傘がお猪口になって足早に街を歩く人々。誰かに強く命令されないと、ルーティン行動しか出来ない人々だらけで舌を巻く。 彼らは「自分だけは大丈夫…

朱子学カルト共同体を見限る時

スポーツ屋もまた政官財学同様、ガバナンスはあまりにも幼稚。何かっていうとバサラの鈴木大地が出て来る構造は、監督構造ですらなく、香ばしい「ドンキャラ」が各競技団体ヒエラルキーごとに前近代的恐怖政治支配を好き勝手にやっている状態。朱子学カルト…

地縛のコスト

固定コストに数えられるのは、カネや時間が主なものだけど、もひとつ見逃せないのが、決まった場所に身体が拘束、縛りつけられる「地縛のコスト」である。 最近は時差通勤で早朝に出社したり、「朝活」と称して「話し方」「コミュニケーション」「マインドフ…

課金沼の奴隷鴨

固定コスト(時間、カネ、労力)からいかにして自由になるかばかり考えている。 例えば脱サラして賃貸店舗で蕎麦屋を開くおっさんとか、まさに固定コストの奴隷なのである。 賃貸店舗そのものが強力な課金装置でありまさしく泥沼、ヘドロ沼。楽して儲かるの…

ゆるキャラからドンキャラへ

スポーツ界のセクハラ、パワハラがとめどなく続いているけど、これは別にみんながスポーツに関心があるからではなく、単にスポーツ界のパワハラやセクハラならば、マスコミが怖い勢力にいっさい気兼ねなく大騒ぎでぶっ叩けるというだけのこと。大手芸能界や…

巷はオワコンだらけ

先日久し振りに渋谷に行ってみたら公園通りが廃れていて少し驚いた。西武グループつまりぽっぽ屋によるマーケティング・ストリートだけど、もう残骸みたいな感じ。 別の日に、日本橋の百貨店に行ってみたら客がほぼ100%老人でかなり驚いた。 エレベーターガ…

傾聴に値しない

10代や20代の頃に比べたら、なべてスルー出来ることが100倍くらいに増えて、楽しいしラク。なんといっても私は、いかなる目標設定もしないので、毎日がゴールなのである。 ゴーイング・マイウェイ、つまり、人の行く裏に道あり花の山。会社の同僚にシナトラ…

昨日今日明日の為に生きる

昨日今日明日が幸せなら、それが未来。もし逆に、昨日今日明日が幸せだと言えなければ、そこから逃げよう。昨日今日明日、の三日間だけは決して我慢してはいけない。 放たれた屁のように生きる私には、この三日間が全て。はるか昔の後悔は、しても仕方ないし…

コンセプトの時代遅れ

今日は「2○時間テレビ」が年々超絶キモくなる理由を考えたい。 24時間テレビはチャリティーでギャラもらえるのに、東京五輪は巨大なビジネスなのにボランティアはタダ働きっておかしいと思うのは、私だけ? — デーブ・スペクター (@dave_spector) August 25,…

コミュニティとかコミュニケーション

アルコールをやめると「友達をたくさん作らなきゃならない」「みんなと仲良くやらないといけない」といった抑圧から解放されて、精神的にすごく楽になる。 アルコールがないと手に入らない友達やコミュニティが、そもそも人生に不要になるからだ。 小田嶋隆…

友達不要論とアルコール

林修先生が提唱する“友人不要論”納得の理由とは?(2018年8月1日) - エキサイトニュース(1/2) 私は極論者なので言い切ってしまうが、他人と仲良くする必要なんてないと思っている。 仲良くする必要がなければ、仲は悪くもならない。友か敵か? に囚われるとは…

高機能朱子学カルトの特徴

政財官学あらゆる上層部が世襲によって固められてしまい、雑草の出自にとってはなんとも希望のないクソな国になってしまった。 他人の気持ちのわからない世襲リーダーにへいこらしている高弟ども、つまり高機能朱子学カルトの特徴、見分け方について、考察し…

なべて飲み会に意義なし

断酒歴2年の筆者から見た「飲み会」のモヤモヤ | あなたをモヤモヤさせるB級新常識 | ダイヤモンド・オンライン 私が大学生の頃は、何かと言えば飲み会が行なわれていた。その奇異さを鮮烈に覚えている。 ……乾杯が終わるとすぐさま、目下の者がコップを持っ…

自浄能力のなさ

昨晩のTBSラジオ「荻上チキのセッション22」録音を今日仕事帰りにサウナで聴いた。学校の「ブラック校則」問題を取り上げていて、子供のいない私には驚愕の事実ばかりだった。くせ毛の生徒にストパーを強要したり、地毛の茶色い生徒に毛染めを強いたり、女生…

プロパガンダ市場について

老人の多くが戦争に駆り出された世代ではもうなくて、恩給(軍人への年金)受給者数は厚労省によると30万人くらいまで減っているらしい。 いまいる多くの老人は、見た目は老人でも戦争経験がない老人なので、特に団塊世代以降の老人については、私はいっさい…