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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

ネット

クールジャパン戦略の成れの果て

かつてあたかも「希望の星」の如く喧伝されていた「クール・ジャパン」「かわいい」「アニメ」といった「ジャパン発産業振興」が、壊滅。「下町ボブスレー」に至っては、己の劣化を棚に上げてジャマイカや韓国を「口撃」する有様で絶句する。朱子学カルト集…

Evernoteによる非破壊自炊

己っちの読書の基本は図書館で借りた本なのだけど、これまではその借りた紙の本を平日持ち歩くのが億劫で、なかなか読書がはかどらなかったのだが、透明アクリル板とEvernoteの自動撮影によって、本を破壊せずにスキャン、自炊出来るようになった。 iPhone X…

朱子学カルトの教育

知育、徳育、体育、食育、服育……。これ全部社会人を育成する朱子学カルト洗脳に過ぎず、こんなもんがまだまかり通っている日本の未来は暗い。そして日本のカルト教育の果てにある総仕上げは、「酒育(さけいく)」にたどり着く。 アルマーニの服育とは、さも…

スーパーラショナル、ネオリベラリズム

酒をやめて強まった傾向があって、それがスーパーラショナル(超合理主義)とネオリベラリズム(新自由主義)。ロジカルではないものに丸で興味がなくなり、国民国家による管制が心底嫌になる。これはきっと、酒というものが、合理を麻痺させ、自由を奪うか…

「よい」の唯一絶対条件とは?

情報化社会とはあらゆるものが「命令」の傘下となる「命令下社会」に他ならない。20000年前の人間のように生きたい己っちにとって、しょうもない「命令」なぞ害悪でしかない。 平日夕方の情報番組は120%、命令情報で満たされている。誰の命令? 徴税を指揮す…

まだsellingしている奴ら

テレビ広告で認知度を暴力的に高めようとしたり、やたらと急かしてマネタイズしようとする企業や人々の断末魔の叫び。コインチェックが流出前、鬼のようにCMを流していたけれど、いまだにsellingやmonetizeを最優先している企業は信頼を失うことに無頓着で本…

AIと集合知

#MeTooやブラック企業への糾弾を見ていると、ポリティカル・コレクトネスへの追い風を感じる。情報の偏在が解消されるにつれて、ネットワーク化された人間による集合知とAIによる出力が、どんどん区別がつかなくなる。AIは、情報の非対称性を利用して権力を…

食べてもわかんないんですけど

己っちの近所でコンビニが狂い咲いていて、新しいコンビニや小型スーパーが乱立しまくっている。先のない単なるパイの削り合い。最近、セブンがおかしい……セブンウォッチャーの己っちにはわかる。 シアトルに、Amazon Goがオープンした。 Amazonの「レジなし…

「教育」のコストとリスク

先に生きてるだけの「先生」が後進を教え導く「教育」の社会的なコストがあまりにも大きすぎるのではないか。もう全ての「教育」なんて投げ出して、必要とする人が自発的に学ぶことを容易にする環境をこそ作るべきだ。 義務教育にしろ高等教育にしろ従業員教…

デジタル音痴

「デジタル」をITやコンピュータと混同している「デジタル音痴」が多過ぎではないか。漢字もひらがなも数字もデジタル。デジタルとは、物質や概念を信号で表すことであり、「その信号が電気的かどうか」は丸で関係ない。 人類は農業革命のあと文字を発明した…

読書の価値

読書の価値が変わりつつある。本を読むことは、もはや”勉めて強いる”「勉強」ではなく、作者との濃密な対話というライブ体験に近いのだ。 『世界一美しい本を作る男-シュタイデルとの旅-』という映画を観た。 世界一美しい本を作る男-シュタイデルとの旅-(…

人は失ったもので形成される

NHKドキュメンタリー - サージェント・ペパー~ビートルズの音楽革命~ 正月に勝手に録れていたこのBSドキュメンタリーに見入った。 ポイントは3つ。 爆速のトランスフォーメーション 1962年の”Love me do”でのメジャーデビューからサージェントまで、僅か5…

音声という出力手法

この本はひとことで言うと、「とにかく毎日、A4の紙に思いついたことをひたすら10枚書き殴れ」で、書き殴るのはA4用紙であるべきで、もっと小さい紙やノート、デジタルは代わりにならないからダメ、というものだった。 その理由は主に「考えていることを出力…

土管化が進む

昨年から年賀状を完全スルーして、郵便を使うのはメルカリで売れた本をクリックポストで送るだけになった。クリポスだってなけりゃないで困らない。 82円とか端数切手を売ってるくせに、〒窓口では電子マネーも使えない。ローソンだと切手やはがきの支払いは…

バスのメリット考

箱根から戻る。箱根はバスが発達していてクルマなしでなんの不自由もない。箱根のバスは、電マにもバッチリ対応している。 バスという交通ネットワークは、IoTでこれからもっと見直されていくだろうな。箱根とか都内とか、移動したい人が一定量いるエリアで…

iPhone Xを片手に思う

iPhone Xを買うまで使っていたiPhone SEがメルカリでいい値段で売れた。半年しか使ってないサブ機で、箱も備品も残してあるので売りやすかった。べらぼうに高かったiPhone Xだが、これで少しは減殺できた。 そろそろ買い替えからひと月経つので、Apple Care…

要らないものだらけ

Amazon Echo Dotがradikoにも対応しているので、我が家のラジオの存在感が低下しつつある。専用端末としてのラジオはもう、防災用と寝室用があればいいかなあ。 ラジオも最近、CMが妙にハキハキ元気なものばかりになってCMは聞くに耐えないので飛ばしまくる…

『お金2.0』読了(2)

昨日の続きで残りふたつ。 世の中に膨大なデータが溢れたことで進んでいく「自動化」と、ネットワーク型社会に移行することで起きる「分散化」というふたつの大きな流れは、今後の10年を考える上で非常に重要になります。そして、この2つが混ざった時に起こ…

『お金2.0』読了(1)

15時以降のコーヒーをやめてみたら、確実にノンストップで朝まで眠れるようになった。これは嬉しい。 『お金2.0』読み終わった。 お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book) この本は実業家の視点から、パラダイムシフトを考察したもの。 己っち…

言葉の自動機械

iPhone X使い始める。iPhone SEから変えたので画面が大きい。 掃除機をかけながら昨日のTBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ」を聴く。宮台真司氏のコメントを聴くため。 人間はついつい「言葉の自動機械」となってしまい、金魚鉢のなかに閉じていることを自…

革命とは全て「〜でない人」のためのもの

ZOZOTOWNが、ZOZOSUITっていう採寸のためのスーツを無償で配布し始めた。 ZOZOTOWNのアプリの説明文を引用すると、 ZOZOSUITは、あなたの身体の寸法を瞬時に採寸することのできる伸縮センサー内蔵の採寸ボディースーツです。上下セットで着用し、お手元のス…

iPhoneの使い方

己っちにとってiPhoneは「飯の種」を植えて刈り取る畑なのである。 しばらくiPhone SEの2台持ちでやって来たけど、近々片方をiPhone Xに買い換える。 バイトやめる学校 (SERIES3/4 1) 作者: 山下陽光 出版社/メーカー: タバブックス 発売日: 2017/07/12 メデ…

Amazon Echo Dotが我が家にやって来た

プライム会員2000円引きにてゲット。 3980円でAIの未来が我が家にやって来た(笑)。 接続は極めて簡単、Alexaと呼びかけると、いまできることは、かなりの精度で反応してくる。 お天気や時間などを知るのはもうこれでいい。 天気予報の為にテレビを観る必要…

ミレニアル世代とは?

日経ビジネスのコンビニ店長座談会で、最近アルバイト人員が十分に確保できない理由として、いまの日本人の若者はお金をたくさん稼ぎたい気持ちそのものがないので、がむしゃらに働きたい人が丸でいない、と覆面店長が言ってて、そうなんだよなあと己っちは…

シェア争いは不毛

己っちの見立てだと、日本が本当の意味で戦争に負けて単なる敗戦国へと投げ打たれたのは1991年であって、1945年から1991年までは、単なる休戦によるポーズ(時間停止)であった。 その1945年から1991年までの世界観とは要するに、冷戦によって成長する国内と…

依存症に貴賎なし

横綱の日馬富士が酒席で暴行したとして大ごとになっている。 己っちは野球も相撲も丸で関心がないのでどうでもいいのだが、最近やたらとアルコールが原因でやらかしてしまう人の悪い知らせばかりが目立つなあとは思う。 今回みたいに、お立場やご身分のある…

安いって誰得なのか?

久しぶりに、ひと皿100円の某寿司屋チェーンに行ってみたら、あまりにも寿司がシャビーになっててホントがっかり……。 もはや安いって、ぜんぜん嬉しくない。 こんなに質を落とすなら、値上げしてくれたほうがマシだよなあ。 人手不足が深刻になって、人件費…

賢者は幸福ではなく信頼を選ぶ

札幌の弁護士がタクシーのなかでブチ切れた様子が、バッチリとドラレコに録られていて、御用となった。 タクシー無賃乗車 暴れ、壊し… 【映像】|日テレNEWS24 アルコールにやられた人間が、見境もなく切れる瞬間って、これまでありそうでなかった映像ではな…

いい時代になった

地上波テレビを観ていると、なんだか生きることのつらみを抱えている人のことばかり映し出されて気が滅入るけれど、それはテレビの本質がひたすら苦痛を紛らわすビジネスであるからに過ぎない。 本当はものすごくいい時代になっている。 己っちは最近の生き…

SNSが社会に与える影響

今年はルターの宗教改革からちょうど500年。 ルターのいわゆる「95ヶ条の提題」は、当時の印刷技術によって一説ではわずか2週間でヨーロッパ全土に拡散したと言われている。印刷技術とは、人類史における最初のSNSであった。 座間の事件をみていると、グーテ…