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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

移動が嫌い

平昌、寒そう。テレビに平昌が映るたびに「うおー寒そう、あ〜平昌行きたくない」と全力で思う。己っちは旅行が好きではないのだけど、旅行以前に要するに、移動が嫌いなのだ。 そもそも丸で働きたくないというのもあるんだが、先ずはどうにも移動したくない…

とんかつ屋をぶった切る

いやあ昨日久しぶりに行ったとんかつ屋ぜんぜん美味しくなくて本当に嫌になった。そう言えば前に来た時にも嫌気がして、もう二度と来たくないなと思ったのだった。忘れてた。星の数ほどある他人や店なんて、ちょっとでも気に入らなければばっさり切り捨てる…

マネタイズなんてクソ

マネタイズか信用か──究極の選択を迫られた場合、給料はどっちにしろ毎月貰えるんだから当然、信用を優先するべきだと己っちは思う。っていうか、いまどき会社員やってる唯一のメリットってそれしかないじゃんか。なのに頭おかしくなってる会社員組織って信…

寒い冬の日に思い出すこと

家の中までクソ寒い冬の日は幼い頃の貧民窟の暮らしを思い出す。二軒が同じ仕切り壁で繋がった長屋のつくりの狭小な賃貸住宅に住んでいた。木造住宅密集地で、ひとたび火災になれば止めようのない一帯だった。親は共働きで子供だけで灯油でストーブを焚いて…

イントレランス──

歳とって不寛容さが爆発。だるさ爆発。「強いつながり」をほぼ棄てている己っちからすると、「つながり」そのものや「つながり」のための消費活動に苛立ちを禁じ得ない。最近イラッとすることを列挙。 いつまでも独自の物理カード発行しているクソ流通。もう…

飲酒から遠く離れて

Evernoteを見返してわかる。酒をやめてからの己っちは別の種へと進化したと言っても過言ではない。アルコールがないと維持できない人間関係なぞ、捨てても何も困らないことに気づいたのは本当にデカい。これからのEvernoteに何が付け足されていくか、楽しみ…

クールジャパン戦略の成れの果て

かつてあたかも「希望の星」の如く喧伝されていた「クール・ジャパン」「かわいい」「アニメ」といった「ジャパン発産業振興」が、壊滅。「下町ボブスレー」に至っては、己の劣化を棚に上げてジャマイカや韓国を「口撃」する有様で絶句する。朱子学カルト集…

Evernoteによる非破壊自炊

己っちの読書の基本は図書館で借りた本なのだけど、これまではその借りた紙の本を平日持ち歩くのが億劫で、なかなか読書がはかどらなかったのだが、透明アクリル板とEvernoteの自動撮影によって、本を破壊せずにスキャン、自炊出来るようになった。 iPhone X…

朱子学カルトの教育

知育、徳育、体育、食育、服育……。これ全部社会人を育成する朱子学カルト洗脳に過ぎず、こんなもんがまだまかり通っている日本の未来は暗い。そして日本のカルト教育の果てにある総仕上げは、「酒育(さけいく)」にたどり着く。 アルマーニの服育とは、さも…

プログレス音痴

明日から冬季五輪らしいけど、極東地域だけが、第二次世界大戦の問題がまだ解決していない地域だということばかり気になる。極東はやはり、グローバルから最も遠い、世界の果てなんだろうか。 日本人の生産性が相変わらず低いのは、「プログレス」という概念…

AIよりBIが先

医学が進歩するにつれて、アルコールの害悪が明らかになっている。アルコールは脳に不可逆的ダメージを与えるのだ。AIに人間の仕事が奪われる……とか大騒ぎする前に、アルコールなんてやめて、生身のBrain Intelligenceを維持・強化するのが、どう考えても先…

スーパーラショナル、ネオリベラリズム

酒をやめて強まった傾向があって、それがスーパーラショナル(超合理主義)とネオリベラリズム(新自由主義)。ロジカルではないものに丸で興味がなくなり、国民国家による管制が心底嫌になる。これはきっと、酒というものが、合理を麻痺させ、自由を奪うか…

アルコールをやめる意義

身体的な健康は勿論なのだが、アルコールをやめると何が良いかって言うと、「友敵空間」への関与が劇的に低下することに尽きる。「友敵空間」とは要するに、結びつきの比較的強い人間関係における政治の時空である。酒を飲まなくなると人間関係が楽になる。 …

「よい」の唯一絶対条件とは?

情報化社会とはあらゆるものが「命令」の傘下となる「命令下社会」に他ならない。20000年前の人間のように生きたい己っちにとって、しょうもない「命令」なぞ害悪でしかない。 平日夕方の情報番組は120%、命令情報で満たされている。誰の命令? 徴税を指揮す…

縦書きは廃れる

ついにGoogleドキュメントでPDFや写真などのファイルのテキストが、自動で電子化されるようになった。縦書きも対応している。いつかこんな日が来ると思ってはいたが……。それにしても思うのは、縦書きのフォーマットはそのうちなくなるだろうなということ。 P…

コールドターキー

アルコールやニコチンをすっぱり止めることをアメ人どもは「コールドターキー」って言うけれど、「コールドターキー」でないと麻薬は止められない。少しずつ減らして止めるっていうのは、一見建設的だが、実は最も失敗する止め方である。 「冷たい七面鳥」こ…

まだsellingしている奴ら

テレビ広告で認知度を暴力的に高めようとしたり、やたらと急かしてマネタイズしようとする企業や人々の断末魔の叫び。コインチェックが流出前、鬼のようにCMを流していたけれど、いまだにsellingやmonetizeを最優先している企業は信頼を失うことに無頓着で本…

科学のこころ

人類の科学革命の根っこにある認識とは、①我々は種としてまだ多くのことを知らない②いまの種は最新だが最良とは限らない、ということ。日本の社会人組織がいまダメなのは、この二つの認識が丸でないからだ。 図書館で借りた本を、手ぶらのまんま、外出先でも…

南極点に行くつもりで

毎日会社に行く際に、荷物を極限まで減らす。もはや現金は持ってないから財布も持たない。カード類もないと困るものだけに。いわば「ウルトラライト出勤」なのである。 週末ラジオを聴いていたら、南極点無補給単独歩行到達に成功した荻田泰永さんが「嗜好品…

AIと集合知

#MeTooやブラック企業への糾弾を見ていると、ポリティカル・コレクトネスへの追い風を感じる。情報の偏在が解消されるにつれて、ネットワーク化された人間による集合知とAIによる出力が、どんどん区別がつかなくなる。AIは、情報の非対称性を利用して権力を…

0円で生きたい

日本のサラリーマンの給料って、本質的にベーシック・インカムだと思う。給料は、社員の市場価値ではなく「うちの会社の○○歳ならこんな生活レベル」というイメージから逆算されている。つまり社会人とは、ベーシック・インカム受給対象者、という身分なので…

それが大事は、命取り

「負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと、それが一番大事」……昔の流行歌にこんなのあったけど、「負けるな、諦めるな、逃げるな」は朱子学カルト思想の根っこ。心のなかに堅牢な檻をつくり、人々をそこに雁字搦めにしようとする…

一次情報以外はクソ

美術館や博物館で音声ガイドが有料で貸し出されているけど、あれ要らない。せっかく貴重なカネと時間を使って、ナマの一次情報を目の前にしているのに、音声ガイドなぞ「命令」情報は百害あって一利なし。全ての体験活動において、一次情報以外はクソ。 ムン…

極寒でも手ぶら

冬は長袖ヒートテックで防御しているので、予報で最低気温5度以上ならダウンジャケットは着ない。コートを持ち歩くことによる機動性の低下はメリットを上回る。「寒い日こそ中に着る」これが手ぶらの鉄則である。 鼻毛も凍るとはこのことか。流石に寒過ぎて…

アルコールによるダメージ

酒をやめて初めてわかるのだけど、アルコールによるダメージで深刻なのは、日中の眠気と倦怠感。とにかく立っているのがだるくて座ることを求めるし、机があれば突っ伏してしまうし、できればどこかで横になりたいと常に願っている。それは生きているとは名…

いまこそ種の転換を

関東は大雪。ネットでは「ホワイト企業ならば早めに帰宅指示が出て当たり前」なぞ言われてるけど、己っちに言わせれば、帰宅指示を仰いでいる時点で奴隷じゃんか。お上から指示があろうがなかろうが、自分の頭で考えて帰れよ、と思う。 風邪をひいても休めな…

食べてもわかんないんですけど

己っちの近所でコンビニが狂い咲いていて、新しいコンビニや小型スーパーが乱立しまくっている。先のない単なるパイの削り合い。最近、セブンがおかしい……セブンウォッチャーの己っちにはわかる。 シアトルに、Amazon Goがオープンした。 Amazonの「レジなし…

「教育」のコストとリスク

先に生きてるだけの「先生」が後進を教え導く「教育」の社会的なコストがあまりにも大きすぎるのではないか。もう全ての「教育」なんて投げ出して、必要とする人が自発的に学ぶことを容易にする環境をこそ作るべきだ。 義務教育にしろ高等教育にしろ従業員教…

脱アルで身も心も軽やかに

銀行キャッシュカードすら持ち歩くのをやめて、ますます手ぶらが極まってきた。手ぶらで身軽に生きることは、飲み食いを軽くする「胃軽」に繋がっていく。酒を飲まないと、仕事終わって寄り道する理由がないから、どんどん身軽に、身も心も綺麗になっていく…

賢いささやき

Whisper words of wisdom と言えば、Let it beだけれど、己っちにはこれ以外にもいくつかの「賢いささやき」がある。例えばそれは、「カタチだけ」「完スルー」「三ない」といった言葉。 「言霊」とは多くの人が曖昧に「言葉に宿るたましい」だと思っている…