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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

三無主義

社会人という生真面目なカルト集団とそいつらの聖水であるアルコールを毛嫌いして生きている。

社会人が信じ込んでいる価値観を己っちは完スルー、「三無主義」として徹底している。

まず第一に「無目的」

生きることに目的などない。生きることに目的がなければならないと信じ込まされるのが、学校であり会社、つまり社会である。人間なんて屁と同じ、一度この世に放たれたら、藻屑と消えるまでエントロピーの拡大のまんま漂うのみであって、屁が目的を持つなんて、ちゃんちゃらおかしい。比喩ではなく、人間は屁と同じだから、生きる目的なんて要らない。生きる目的なんてものを考えるから、アルコールにつけこまれるのだ。

第二に「無努力」である。頑張ったって仕方ない。「まじめ、まじめ、カルト」な社会人ほど、なぜか「精進」という言葉が大好きで、挨拶とか年賀状なんかで矢鱈と使いやがる。しかし日本の社会人の仕事など、誰にでもやれる作業ばかりで、精進なんて大げさなものはこれっぽっちも要らない。

「精進」を好んで使う奴らの本意とは、「目上のあなたに徹底して無私無欲で服従を誓いますよ」なのだ。己っちは「精進」を使う社会人を、軽蔑してる。

最後は、「我慢なし」である。

嫌なものは嫌だと正直に生きる。朱子学カルトとは、我慢を価値にすり替える詐欺であって、我慢を美徳とすること自体が、権力者に都合の良いものである。

己っちは嫌なことはきっぱり断る。断るとは交際を絶つということで、それはつまり、余計な社会人との交際を絶って生きていくことである。

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Amazonの受け取りはローソンがベスト

昼休みもまともに取れずひたすら宅配に明け暮れる人々の奴隷労働には己っち、出来るだけ加担したくないので宅配の荷物は基本、近所のコンビニで受け取る。

家で受け取るより圧倒的に便利だ。

理由①宅配便を待つ為に在宅したくない

宅配ロッカーなんて金かけて置きたくないし、在宅時間を宅配なんぞに全く強制されたくない。

最近では、在宅してない客が悪いみたいな空気もあり、ちゃんちゃらおかしいと思う。宅配業者の経営者がプライシングやロジスティクスなどで不作為を決め込んでいる癖に、客のせいにするなんて本当にロクでもない産業だ。

理由②ADPと関わりたくない

Amazon Delivery Provider という孫請け宅配業者はほとんどクソで、奴らに自宅に来て欲しくない。

札幌運輸というクソなADPは、不在の荷物を持ち帰らず、玄関に放置していきやがった。その荷物は受け取らずキャンセルした。

理由③コンビニ受け取りなら最悪、無料返品が効く

コンビニに期日までに受け取りに行かなければ、自動返品→返金になる。何回もやってるとまずいが、誤発注ならば最もスマートなキャンセル方法は受け取りに行かないことだ。

受け取れるコンビニは、殿様セブンイレブンはNGなので、今のところローソンが圧倒的に便利。

ファミマはファミポートで長〜い乱数を打ち込んで紙を出力した上で店頭で受け取る手続きが、あまりにももっさりしすぎ。

ローソンはいきなりレジでスマホのバーコード示すだけ。今のところローソンが圧倒的に便利だ。

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Amazonプライムは最強の暇潰し

台風報道が311以降どんどん大袈裟になり、とにかく大騒ぎしておけば責任を問われないと考える生真面目な「社会人」によるお為ごかしには、反吐がでる。

気象庁の一次情報以外、ちんどん屋の大騒ぎは有害なので、己っちはひたすら読書や映画で暇っつぷし。iPhoneひとつで本にも映画にも簡単にアクセスできる。岡田斗司夫が「Amazonプライムがあれば毎月15万円もあれば都内でも楽しく暮らせる」と言ってたけれど、その通り。アルコールと手を切ったなら、図書館とAmazonプライムがあれば死ぬまで楽しい。

自宅やマクドナルドやセブンイレブンの高速Wi-Fiで観たい映画をAmazonプライムのアプリでダウンロードしては、ジムでウォーキングしながら、都バスで移動しながら映画を観る。

ガール・オン・ザ・トレイン - 作品 - Yahoo!映画

これはアルコールによるブラックアウトの恐ろしさを描くホラー・サスペンス。昨年の映画だがプライムで観られる。

アルコールを嫌いになりたいと思っている人にはおすすめの映画だ。

アルコールのブラックアウトを悪人に利用される恐ろしさをきっと認識するだろう。アメリカではアルコール依存症が増え続けており、大きな社会問題になっている。

地球環境を脅かして生態系を蝕む人類と、人体の健康を脅かすガン細胞とは、その仕組みがフラクタル、よく似ていると言われる。

人体にとってのアルコールは、地球環境にとっての石油や原子力みたいなもの。

短絡的な快楽でもっと、もっと、と消費してしまえば、やがてその存在そのものを脅かす真因となる。

ガール・オン・ザ・トレイン ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

 

壊れかけのラジオ

TBSラジオが野球中継撤退へ 「世界の松下」も落胆 (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

己っちは子供のころ個室なんてなくて、テレビも独占できなかったから、必然的にラジオで育った。

エアチェックの習慣は今も残っていて、ICレコーダで聴きたい番組だけ録音→iPhoneにまとめてウォーキングや筋トレしながらAirPodsで聴く。

NHK第2「カルチャーラジオ」はかなり勉強になる。

民放ラジオがだいぶ商業的にしょぼくなっているのは、聴いていればすぐわかる。

まともな広告主がもはやラジオからは撤退しており、AMラジオで一番聴かれている局ですら、過払金取り返しの法律事務所や、聴くだけで話せるようになる英会話といった牽強付会なものばかりが鬼のように降り注ぐ。

パーソナリティも、わざとらしい通販コーナーに魂を売り渡して、番組なのか通販なのかよくわからなくなっている番組も多くなった。

野球が好きな人は減ってるだろうし、音だけで野球を楽しむ人も減っている。新聞と同じで、時代を映さなくなってきた。そのうちテレビも急速にラジオみたいになるのだろう、ていうかもう既になってきてる。

そもそもプロ野球自体、アメリカへの敵意を和らげるために、GHQに忖度した正力松太郎という政商が、原発と民間放送とセットで戦後の日本人に植え付けたものである。

原発は311で事故って廃れ、民放も野球ももはや歴史的な役割を終えつつある。

ラジオを聴けば社会が見えていた気がしたあの頃には、もう戻れない。

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都バス・マイ・ラブ

9/20は「バスの日」。

明日は晴海で「バスまつり」。

バスまつり2017 in 晴海 | 東京都交通局

都バス定期は、都内ならどの路線に何遍乗ってもOK。通勤や仕事の移動に使えるし、考えごとやもの思いにもぴったり。あちこちへ気儘な移動+Wi-Fi付き空間と考えれば、価値ある固定費だ。

ストリートからストリートへ、ワンステップで移動できるのが魅力。会社から20分も都バスで離れれば、知人に会う確率もグッと下がる。都バスの点と線は、電車やタクシーのそれとはほとんどかぶらないので、気軽に別世界にトランスできる。ふらっと降りたバス停の近くに居心地の良い椅子を見つけられるとハッピーになる。

ある都バス路線を辿ると、己っちの通ってた都立高校にたどり着く。先日、その高校の最寄りのバス停まで暇潰しに出かけてみたら、すっかり変わっていた。己っちが高3の時に建て替えた校舎も古びていた。

街は変わっても、己っちの中身はたいして変わってない気もする。記憶力や身体能力は衰えているだろうが、それを補う経験や知力がある。だからあの頃に戻りたいとは丸で思わない。

酒をやめてからの己っちの心身は、ニコチン・タールやアルコールに毒される前の高校時代に戻ったみたいで楽しい。あの頃は、未来も見渡せず金もなく不自由で、家族や学校という朱子学カルトにもいいようにやられていた。

無駄なまわり道ばかりだった。酒もタバコも朱子学カルトも、120%ただただ有害だった。

これからの若い人たちが、しょうもない通過儀礼をしなくて済む世の中になって欲しい。

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